CMS(content management system)の「WordPress」を使おう

ホームページを作るにあたり場所は借りた。
さぁ、作るぞ!!
と、昔ならまずはホームページにデータをアップロードするために「FTP」の設定を行った。
しかし、今どきのホームページ作りはそうではない。

ホームページを作るために、HTMLやCSSの勉強をしなきゃ!!
しかし、今どきのホームページ作りはそうではない。

簡単で、効果的なホームページを作るにはCMSを使えばよい。
CMSとは、content management system=コンテンツ管理システムのこと。

今どきのホームページはファイルをHTMLのコードを書いて毎回更新するようなことはしない。
ブログに代表されるように、ホームページにログインができて、そこで新しいページを作る。
そういう仕組みが多い。

それはそれで更新は楽になるのですが、そもそも、無料ブログみたいに自分がそういう仕組みを作れる訳がない!!
と、いう事で使うのがCMSなのです。
これを使えば、自分のホームページに自分でHTMLコードを一切書くことなく、ブログ提供サイト的なものが作れる。

で、そのCMSを自分のホームページに導入するにはどうしたら良いのか?
となる訳ですが、その前に一つ。

AdobeのDreamweaverや、広告が入るが無料で簡単に使えるJindo、月額のグーペ、お名前ドットコムのツール「Weebly」などもあるのですが、結論だけ言うと「WordPress」が良いです。
扱うのが難しいという話が良く出るのですが、正直、自分らしいページ作りたいものを作ろうと思ったら簡単ツールでは無理。
ブログの延長みたいなものになります。

しかし、WordPressであれば、無料多機能、さらにHTMLのコードを一切書くことなく見た目を変えられるテーマ、機能を追加できるプラグインもほとんどのものが無料です。
その結果として、CMSでのシェアは80%を超えている!!
2位以下が3%という状況なので、他の選択肢はあり得ないのです。

さらに素晴らしいのは、各レンタルサーバーの対応。
WordPressを使うのはほぼ前提のようなもので、自分で色々な設定をすることなく、簡単にWordPressのベース環境を作り上げてくれます。
次回は実際に、お名前ドットコムのレンタルサーバーで、どうやって環境を構築するのか書きましょう。
正直、説明の必要がないくらいに簡単です。