Word Pressでのおススメプラグイン10選。色々なプラグインを入れたり消したりして選びました。

WordPressのテーマ「Lightning」にプラグイン「VK All in One Expansion Unit」を入れる。
しかし、WordPressには色々なテーマやプラグインがある。

テーマに関しては、色々ある中で好きなものを選べば良い。
一度作ったテーマを変更すると伴って調整するところは多いので、あまり頻繁に変えるものではなく最初にバッチリ決めるのが良いでしょう。

プラグインの方は入れたいものを入れればいいのですが、おススメなプラグインを書きます。

①Akismet Anti-Spam (アンチスパム)・・・コメントなどでスパムを自動削除。最初にAPI キーを取得して記入する必要があるが、その他の設定は特に必要ない。
②All In One SEO Pack・・・ホームページのアクセスを目指す(Google検索評価などの上げる)ためのプラグイン。これは設定が難しく、GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスなども登録が必要。個別で説明をしたいと思う。(「設定」の「パーマリンク設定」で基本以外のものにしておかないと、xmlサイトマップの作成に失敗するので、「パーマリンク設定」は日付と投稿名などに変えておきましょう。
③Broken Link Checker・・・リンク切れが無いか調べてくれるプラグイン。切れていればダッシュボードに表示される。設定は特に必要なし。
④Contact Form 7・・・お問い合わせのページを作るプラグイン。お問い合わせが必要ならば、入れましょう。カスタムもできますが、基本的にはプラグインの設定が細かく必要な物でもない。
⑤EWWW Image Optimizer・・・画像を自動圧縮、画素が大きすぎたらリサイズ、画像に含まれる情報などを削除してくれる。画像ファイルなどを使うときに自動で処理してくれる。途中から入れても過去に使用した画像も調整することが出来る。設定は、「リサイズ」「画像のリサイズ」を1500*1500か2000*2000くらいに設定すると良い。
⑥SiteGuard WP Plugin・・・Word Pressのログインページを変えたり、ログイン時に文字認識を使いしたりなどページの乗っ取り対策ができる。基本は初期設定で使って良くて、気になるところがあれば設定メニューで調整すると良い。
⑦TinyMCE Advanced・・・投稿やカスタム投稿のビジュアル編集で、表を入れることが出来るようになる。文字サイズやテキストの色、記号を入れたりなどもできるようになるので便利。設定は特に必要ない。
⑧UpdraftPlus – Backup/Restore・・・ホームページ全体のバックアップと復元ができる。Googleドライブなどにもバックアップの設定をすると良い。バックアップの頻度も自分の更新頻度に合わせて調整。保存データ数は2~3くらいに設定すれば良いと思う。
⑨WordPress Popular Posts・・・人気記事の一覧を作るのに最適。カスタム投稿が複数あって、それらの中での人気記事をピックアップしてくれるのが良い。カスタム投稿はウィジェットの投稿IDでカスタム投稿のIDをA,B,Cと言う感じでカンマ区切りで書けばよい。表示のテーマも選べるのですが、あまりシックリ来るのがないので、ここらはCSSなどの手動調整を検討すべきかもしれません。
⑩WP Multibyte Patch・・・これは不具合修正パッチなので、とにかく入れれば良い。

と、10個ほどおススメしてみました。
All In One SEO Packあたりは設定が面倒くさいのですが、他のプラグインはそこまで設定が必要な物はないです。
内容的に気に入ったものは是非入れましょう。