【仮想通貨Chiaマイニング6】設定@効率的なPLOT作成方法

マイニングのためのPLOTを作成する方法

 

「Plots」のメニューでPlot(区画)をFarm(農場)に替えます。
ChiaではHDDの空き領域(荒れた土地)を耕して農場に変えて行くわけです。
これがPlottingになります。

How does Proof of Space and Proof of Time work?
https://www.chia.net/faq/#faq-4

そのPlotが終わるとFarmになり、状態はFarmingです。
この状態のHDD領域がChiaの抽選参加領域になっていくわけです。
その操作はPlotの画面の「+ ADD A PLOT」のボタンです。

このボタンを押すと下記のウィンドウが表示されます。
最初に①Choose Plot Sizeです。

この選択は1つの区画のサイズの選択になります。
k-25 / 32 / 33 / 34 / 35があります。
結論としては、ここはk=32という初期値のままで良いです。
kについては別途、記事を書こうと思います。

この設定を選ぶと、最終的な保存領域として101.4GiB(109GB)が必要です。
それを作るために239GiB(256GB)の一時領域も必要です。
つまり、合計で365GBの領域が無ければPlotの作成はできません。

次が②Choose Number of Plotsです。
Plot Countは何個のPlotを作成するかです。
10と入れれば10個のPlotを作成します。

その作り方が次のPlot in ParallelとAdd Plot to Queue
10を入れた時に10個のを並列で作るか、10個を1つづつ順番に作るかです。
とりあえず初期値のAdd Plot to Queueで良いです。
これについても別途書きたいと思います。

その下にあるのが Show Advanced Optionsです。
これも結構重要で、数値で下記の設定ができます。
RAM使用量、スレッド数(同時処理数、CPUの処理の空きを減らすのに有効)、バケット数(Plot作成するときの入れ物、一時ファイルのファイル数)、キューの名前。
そして、チェックボックスで「Disable bitfield plotting」、「Exclude final directory」があります。
ここら辺の設定が、Plotの作成速度に影響するのですが、とりあえず初期値のままで良いです。

さらに下の③Select Temporary Directoryですが、一時保管先です。
「BROWSE」のボタンでフォルダを選択。
(Show Advnced Optionsで、一時保管先を2つ選べます。)
高速なSSDを推奨となっています。
持っていなければしょうがないのですが。。

最後が④Select Final Directoryで、最終保存先です。
「BROWSE」のボタンでフォルダを選択。
大容量のHDDが推奨だそうです。
大容量ほどChiaコインが獲得しやすいので当たり前と言えば、当たり前ですが。。

最後に「CREATE APLOT」です。
全てを設定してこのボタンを押すとPlotの作成が始まります。
とりあえず作るのはこれで出来ます。

追加した作業(Queue)がLocal Harvester Plotsに追加されます。
ここで注意なのが、一度追加したQueueについてははAction列でDeleteという選択はあるのですが、押せない・・・ということ。
Queueの削除はソフトの再起動(作業中の一時ファイルは無駄になる)でしかできないということです。
また、一時ファイルはChia実行ファイルが使用中(ソフトを終了させても実は終了していない)なのでパソコンを再起動しないと一時ファイルが消せないです。
結論としてはパソコンの再起動が必要になりますという事です。。

【仮想通貨Chiaマイニング7】設定@PLOT最適なkサイズ