【銀行口座整理】妻が困らないために今から始める資産管理と相続準備のシンプル化ガイド💰
家庭の資産管理を夫であるあなたが中心になって行っているなら、「自分に何かあった時、妻は全部分かるだろうか」と不安になることはないでしょうか。
我が家でも家計簿はマネーフォワードで共有していますが、すべての銀行口座まで妻が把握できる状態ではありません。
そこで始めたのが、使っていない銀行口座の整理と解約です。
残高が数円しかない古い口座でも、残っていれば将来の相続時に確認する対象になり、家族の手間を増やす可能性があります。
この記事では、実際に進めている三菱UFJ銀行/みずほ銀行/ゆうちょ銀行/楽天銀行/JAL NEOBANKなどの整理方法と、最終的に三井住友銀行とSBI新生銀行を中心にする資産管理について紹介します。
🏦 不要な銀行口座を解約して相続時の負担を減らす方法
💳 引き落とし/振込先/証券口座を安全に変更する順番
📱 マネーフォワードを使って夫婦で資産を共有する考え方
👨👩👧👦 妻が迷わず管理できるシンプルな金融環境を作る準備
銀行口座の整理は、単に数を減らせば終わりではありません。
本当に大切なのは、自分しか分からない資産管理を、家族にも分かる仕組みに変えておくことです。
【家庭の資産管理】夫が先に亡くなった時に妻が困らないためのお金の整理術💰
我が家では、家庭の資産管理を基本的に夫である私が担当しています。
今は特に問題なく回っていますが、もし私が妻より先にいなくなった場合、妻が困ることは目に見えています。
もちろん、実際に困ることはお金だけではありません。
さまざまな手続きや契約、家のことなど、私しか把握していないものも少なくないと思います。
ただ、すべてを一度に考えると整理しきれません。
そこで今回は、まずお金の管理に話を限定して、今のうちに準備しておきたいことを書いていきます。
◉ 夫だけが把握している資産や口座を減らしておくこと
◉ 妻が見ても分かる状態に金融資産を整理しておくこと
◉ 万が一の時に確認が必要な銀行口座そのものを減らしておくこと
まず取り組むべきなのは、現状を正しく把握することです。
【マネーフォワード共有】家計簿を妻と共有していても全口座を把握できない現状📱
我が家では、家計簿や資産状況をマネーフォワードで管理しています。
マネーフォワードの内容については妻にも共有しているため、日常的なお金の流れはある程度確認できる状態です。
これは、家庭の資産管理という意味ではかなり重要だと思っています。
夫しか見られない状態よりも、妻も現在の資産状況を確認できる方が安心です。
ただし、1つ問題があります。
すべての銀行口座をマネーフォワードに登録しているわけではないという点です。
昔作っただけで、今はほとんど使っていない銀行口座。
残高がほぼ入っていない口座。
サービス利用のためだけに一時的に作った口座なども残っています。
こうした口座は、普段使っていないためマネーフォワードにも登録していません。
つまり、妻から見ると存在そのものが分からない銀行口座が残っている状態です。
| 現在の状態 | 問題点 |
|---|---|
| マネーフォワードを妻と共有 | 日常的な資産状況は確認可能 |
| 一部の銀行口座は未登録 | 妻が口座の存在を把握できない可能性 |
| 昔作った口座が残っている | 相続時の確認作業が増える可能性 |
| ほぼ使っていない口座も存在 | 管理するメリットより負担の方が大きい状態 |
そこで、まずは普段使っていない銀行口座を減らすことから始めることにしました。
【銀行口座の解約】使っていない口座を残すほど相続時の手間が増える理由🏦
実際に銀行口座を整理し始めてみると、想像以上に大変でした。
特に感じたのが、銀行口座の解約はかなり面倒だということです。
昔作った口座の中には、長期間利用していなかったため凍結されているものもありました。
さらに、すでにキャッシュカードが手元にないような口座まで残っています。
普段使っていないのであれば、そのまま放置しても問題なさそうに感じます。
しかし、自分が亡くなった後のことを考えると、できるだけ解約しておいた方が良いと考えました。
理由は、残高が少なくても相続財産として確認する必要が出てくる可能性があるからです。
たとえ数円しか入っていない口座でも、銀行口座として残っていれば、家族はその存在を確認する必要があります。
妻が知らない銀行口座であれば、なおさら面倒です。
◉ 残高がほぼなくても確認対象になり得る銀行口座
◉ 妻が存在を知らなければ見つけること自体が負担になる未使用口座
◉ 凍結口座や古い口座ほど手続きが複雑になりやすい状態
◉ 自分が元気なうちに整理しておくことで減らせる将来の相続負担
つまり、今の自分にとって不要な銀行口座は、将来の妻にとっても不要な可能性が高いということです。
残高が少ないから放置するのではなく、不要な口座そのものを減らすことが大切だと感じています。
私が先にいなくなった時、妻が確認しなければならない金融機関が10行あるのと、2行だけなのでは負担がまったく違います。
だからこそ、今のうちから少しずつ銀行口座を整理していくつもりです。
【銀行口座の解約体験】三菱UFJ銀行/みずほ銀行で分かった店頭手続きの違い🏦
ネット銀行であれば、口座解約までオンラインで完結できるケースが増えています。
一方で、三菱UFJ銀行やみずほ銀行については、私の場合は店舗まで足を運ぶ必要がありました。
普段はネット銀行の便利さに慣れているため、銀行口座を1つ解約するためだけに店舗へ行くのは、やはり面倒に感じます。
それでも、将来の管理を楽にするためには、使っていない口座を今のうちに整理しておく必要があります。
特に大変だったのが、みずほ銀行の古い口座です。
かなり昔に作った口座だったため、そのまま解約することができず、まず凍結されている状態を解除してから解約する流れになりました。
しかも、口座に残っていたのはわずか数円です。
数円のためにここまで手続きをするのかと思うと、正直かなり面倒でした。
ただし、残高が少ないからといって口座そのものが消えるわけではありません。
将来の相続手続きを考えれば、数円しか入っていなくても、不要な口座なら解約しておいた方が良いと考えています。
◉ 長期間使っていなかったため凍結されていたみずほ銀行の古い口座
◉ 凍結を解除してから行う必要があった口座解約の手続き
◉ わずか数円の残高でも残しておきたくない相続時の確認対象
◉ 少額だからこそ元気なうちに片付けておきたい不要口座の整理
【三菱UFJ銀行の口座解約】通帳なしでもキャッシュカードと暗証番号で進んだ手続き📱
三菱UFJ銀行の口座解約についても、私の場合は店舗へ行く必要がありました。
ただ、実際に店舗へ行ってみると、想像していたよりも手続きは簡単でした。
窓口で長時間やり取りするのではなく、店舗内に設置されているタブレットを使って口座解約の手続きを進められました。
銀行の手続きというと紙の書類を何枚も書くイメージがありましたが、かなりデジタル化されています。
さらに、私は通帳をすでに紛失していました。
それでも、手元にあったキャッシュカードと暗証番号を使って、比較的短時間で解約できました。
念のため、口座を作った時に登録したと思われる印鑑も持参しました。
しかし、今回の三菱UFJ銀行の解約では印鑑を使うことはありませんでした。
一方、みずほ銀行では本人確認のための身分証明書が必要でした。
同じ銀行口座の解約でも、銀行や口座の状態によって必要なものが違うようです。
| 銀行 | 私が行った手続き | 用意したもの | 実際に感じたこと |
|---|---|---|---|
| みずほ銀行 | 凍結解除後に口座解約 | 身分証明書など | 古い口座だったため手続きが多め |
| 三菱UFJ銀行 | 店舗内のタブレットで解約 | キャッシュカード/暗証番号 | 通帳なしでも比較的スムーズ |
| 三菱UFJ銀行 | 念のため印鑑も持参 | 登録印と思われる印鑑 | 今回は印鑑を使わずに完了 |
銀行口座を整理するなら、事前に必要書類を確認してから店舗へ行った方が安心です。
特に長期間放置していた古い口座は、通常の口座よりも手続きが増える可能性があります。
【信用金庫も整理予定】使わない銀行口座を減らして管理先を2行まで絞る方針🧹
まだ整理は終わっていません。
次に解約したいのが、以前なんとなく作ってしまった信用金庫の口座です。
作った当時は何かしら理由があったはずですが、現在はほとんど使っていません。
こうした口座も、残しておけば妻が将来確認しなければならない金融機関が増えるだけです。
そのため、最終的には銀行口座をできるだけシンプルにしたいと考えています。
目標は、メガバンク1行/ネット銀行1行です。
◉ 日常的な支払いやクレジットカード引き落としに使うメガバンク1行
◉ 投資や資産管理との相性を重視して利用するネット銀行1行
◉ 目的がなくなった信用金庫や銀行口座を順番に減らしていく方針
銀行口座が多いと、本人にとっては使い分けができて便利な場合もあります。
しかし、自分以外の家族が管理することを考えると、銀行の数は少ない方が圧倒的に分かりやすいです。
【メガバンクは三井住友銀行】三菱UFJ銀行と迷った末にクレジットカードで選ぶ理由💳
残すメガバンクとして考えているのが、三井住友銀行です。
理由の1つが、将来的にクレジットカードを三井住友カードへ集約したいと考えているからです。
クレジットカードの引き落とし口座も三井住友銀行にまとめれば、お金の流れが分かりやすくなります。
銀行とクレジットカードを同じグループに寄せることで、管理するサービスを減らせるのも魅力です。
正直なところ、三菱UFJ銀行と三井住友銀行のどちらを残すかはかなり悩みました。
銀行そのものだけを比べると、三菱UFJ銀行を残す選択肢も十分にあります。
以前は最寄り駅に三菱UFJ銀行の店舗がありました。
もし今もその店舗が残っていたら、三菱UFJ銀行をメインにしていた可能性も高いです。
現在の三井住友銀行で気になるのは、近くに店舗がないことです。
頻繁に店舗を利用するわけではありませんが、何かあった時に近くに店舗がないのは少し不便に感じます。
それでも今回は、クレジットカードとの組み合わせを重視して三井住友銀行を残す予定です。
◉ 将来的にメインカードとして利用したい三井住友カードとの組み合わせ
◉ クレジットカード引き落とし口座まで含めて管理先を減らせる利便性
◉ 三菱UFJ銀行にも魅力はあるものの現在の生活圏では店舗面に変化
◉ 銀行単体ではなく家計全体の管理しやすさを優先した三井住友銀行の選択
【ネット銀行はSBI新生銀行】SBI証券との相性を重視して残すメイン口座の候補📈
ネット銀行として残す予定なのが、SBI新生銀行です。
私の場合、株式投資をSBI証券で行っているため、SBI系のサービスにまとめるメリットがあります。
銀行から証券会社への資金移動や、資産全体の管理を考えると、利用する金融グループをある程度そろえた方が分かりやすいです。
妻が将来管理することになった場合も、金融機関がバラバラに分かれているより理解しやすいでしょう。
もちろん、ネット銀行にはほかにも魅力的な選択肢があります。
楽天銀行/PayPay銀行/ドコモSMTB銀行なども、手数料の安さやサービス面では十分便利です。
私自身も複数のネット銀行を使ってきました。
それでも、今後の資産管理まで含めて考えると、最終的にはSBI系が使いやすいと感じています。
以前の住信SBIネット銀行は、現在のドコモSMTB銀行へと変わりました。
住信SBIネット銀行だった頃は非常に使いやすく、現在のドコモSMTB銀行にも便利な部分はあります。
ただ、これからSBIグループとの連携を考えると、個人的にはSBI新生銀行の存在感がさらに大きくなると考えています。
SBI証券をメインにしている私にとっては、この組み合わせが分かりやすいです。
【三井住友銀行とSBI新生銀行】2つの金融グループにまとめて目指すシンプル資産管理🤝
最終的に考えている銀行口座の形は、とてもシンプルです。
三井住友銀行とSBI新生銀行を中心にする形です。
三井住友フィナンシャルグループとSBIグループには資本面を含めた関係もあります。
そのため、まったく無関係な金融グループを複数使うより、サービスの連携にも期待できます。
もちろん、銀行選びに絶対的な正解があるわけではありません。
生活圏にある店舗や利用している証券会社、クレジットカードによって最適な銀行は変わります。
私の場合は、三井住友カード/三井住友銀行/SBI証券/SBI新生銀行という組み合わせが、現在の使い方に合っています。
| 用途 | 最終的に残したい金融機関 | 主な理由 |
|---|---|---|
| メガバンク | 三井住友銀行 | 三井住友カードの引き落とし/日常のお金の管理 |
| ネット銀行 | SBI新生銀行 | SBI証券との相性/投資資金の管理 |
| 整理候補 | 三菱UFJ銀行/信用金庫など | 用途を減らして管理を簡単にするため |
| 比較対象 | 楽天銀行/PayPay銀行/ドコモSMTB銀行 | 手数料面は魅力的でも口座数削減を優先 |
銀行ごとに少しずつお得なサービスを追いかければ、もっと得をすることはできるかもしれません。
ただ、今回の目的は数百円の得を積み重ねることではなく、自分がいなくなった後でも妻が迷わず管理できる状態を作ることです。
そのためには、お得さだけで銀行を増やすのではなく、あえて使う銀行を絞ることも重要です。
今後はこの2行を中心に、さらに不要な口座を減らしていこうと思います。
【三菱UFJ銀行の整理】家族全員分の口座を三井住友銀行へまとめていく移行方針🏦
銀行口座を整理していく中で、まだ残っているのが三菱UFJ銀行です。
先ほど解約したのは、かなり昔に作った元東京三菱系の口座でした。
一方で、現在も残しているのは、もともとUFJ銀行時代に作った三菱UFJ銀行の口座です。
同じ三菱UFJ銀行でも、昔から複数の口座を持っていたため、まだ完全には整理できていません。
そしてもう1つ悩ましいのが、子供の銀行口座です。
現在、子供名義で持っている銀行口座は三菱UFJ銀行だけとなっています。
そのため、いきなり三菱UFJ銀行をすべて解約するわけにはいきません。
まずは子供用に三井住友銀行の口座を新しく作る必要があります。
そのうえで、必要な登録先や入出金先を三井住友銀行へ切り替えていく予定です。
移行が終われば、自分の口座だけでなく、子供を含めた家族全員分の三菱UFJ銀行口座を解約しても良いかなと考えています。
◉ 現在も残っている元UFJ時代から利用している三菱UFJ銀行口座
◉ 子供名義では唯一となっている三菱UFJ銀行の口座
◉ 三井住友銀行の子供口座を新規開設してから進める移行作業
◉ 最終的に家族全員分の三菱UFJ銀行口座を整理する方針
【三菱UFJ銀行の口座解約】店頭タブレットで簡単だったから家族分も進めたい整理計画📱
三菱UFJ銀行については、先ほど実際に口座解約を経験しました。
店舗まで行く必要はあるものの、思っていたよりも手続きは簡単でした。
店頭にあるタブレットを使って手続きを進めることができたため、昔ながらの銀行窓口で長時間待つような印象とは少し違いました。
実際に1度経験しているので、次回以降は心理的なハードルもかなり下がっています。
そのため、子供の三井住友銀行口座を用意し、必要な移行作業が終わったら、残っている三菱UFJ銀行口座も同じ方法で解約するつもりです。
解約方法が分かっている銀行から先に片付けるのは、口座整理を進めるうえでかなり重要だと感じています。
| 整理対象 | 現在の状態 | 今後の予定 |
|---|---|---|
| 元東京三菱系の口座 | 解約済み | 対応完了 |
| 元UFJ系の三菱UFJ銀行口座 | 現在も保有 | 移行後に解約予定 |
| 子供の三菱UFJ銀行口座 | 唯一の子供名義口座 | 三井住友銀行へ移行予定 |
| 家族全体の三菱UFJ銀行 | 一部残存 | 最終的に整理予定 |
一気に全部を解約するのではなく、移行先を用意してから順番に減らすことが大切です。
特に子供名義の口座は、各種登録先との関係もあるため、慎重に進めたいと思っています。
【ゆうちょ銀行の再開設】1度解約したのに公文の引き落としで作り直した口座事情📚
三菱UFJ銀行とは別に、もう1つ残っているのがゆうちょ銀行です。
この口座には少し特殊な経緯があります。
実は、ゆうちょ銀行については以前に1度解約しました。
その時点では、もう使わないだろうと思って整理した口座です。
ところが、その後になって再び口座を開設することになりました。
理由は、子供が通っている公文の月謝引き落としです。
当時、公文の支払い口座がゆうちょ銀行に限定されていたため、再度ゆうちょ銀行の口座を作らざるを得ませんでした。
せっかく1度整理したのに、必要に迫られて復活した形です。
こうしたケースがあると、銀行口座の整理は単純に減らせば終わりというわけではないと感じます。
家庭の支払い方法や子供関係のサービスによって、どうしても残さなければならない銀行もあります。
◉ 以前はいったん解約していたゆうちょ銀行の口座
◉ 公文の引き落とし条件によって必要になった再度の口座開設
◉ 自分の都合だけでは整理できない子供関連サービスとの関係
◉ 不要口座を減らしたくても簡単には手放せない生活インフラとしての銀行口座
【ゆうちょ銀行を解約できない理由】引き落とし先が残り続けて完全移行できない現状💸
ゆうちょ銀行を再び使い始めてから、ほかの支払いも少しずつこの口座に集まるようになりました。
その結果、現在でもさまざまな引き落としがゆうちょ銀行に残っています。
今は、それらを少しずつ別の銀行口座へ変更している途中です。
最終的にはゆうちょ銀行も解約したいと考えています。
ただ、まだすべての引き落としを移行できていません。
そのため、現時点では解約したくても解約できない銀行口座になっています。
銀行口座を減らす時に意外と大変なのは、口座そのものの解約よりも、その前段階にある支払い先の変更です。
何の引き落としに使っているのかを1つずつ確認し、変更手続きをしなければなりません。
| ゆうちょ銀行の状況 | 内容 |
|---|---|
| 過去の状態 | 1度口座を解約 |
| 再開設した理由 | 公文の引き落とし |
| 現在の状態 | 複数の支払いが残っている状態 |
| 今後の対応 | 別口座へ順次変更 |
| 最終目標 | すべて移行後に口座解約 |
口座整理というと、銀行で解約手続きをすれば終わりと思いがちです。
実際には、引き落とし先を洗い出して変更する作業の方が大変です。
今は1つずつ移行を進めながら、最終的にゆうちょ銀行も整理できる状態を目指しています。
焦らず、使っているサービスを確認しながら減らしていくしかありません。
【楽天銀行を残すか悩む理由】楽天カードとの相性と解約前に必要な整理ポイント💳
銀行口座の整理を進める中で、少し悩んでいるのが楽天銀行です。
完全に使っていないわけではないため、すぐに解約するかどうか迷う口座になっています。
楽天銀行は現在、楽天カードの引き落とし口座として使っています。
楽天銀行を楽天カードの支払い口座に設定することで、条件によってはポイント面で少し有利になる点もあります。
そのため、単純に不要だから解約という判断がしにくい口座です。
ただ、最近は楽天カード自体をほとんど使っていないので、今後も残しておく意味はあまりないと感じています。
最終的には、楽天カードと楽天銀行をまとめて解約する方向で考えています。
少しのポイント還元のために管理する金融サービスを増やすより、全体をシンプルにした方が家計管理は楽です。
◉ 楽天カードの引き落とし口座として現在利用している楽天銀行
◉ 条件次第ではポイント面で少し有利になる楽天銀行との組み合わせ
◉ 楽天カード自体の利用頻度が下がっている現在の状況
◉ ポイントよりも将来の管理しやすさを優先して考える解約方針
【楽天銀行の解約前に必要な準備】アフィリエイト振込先をSBI新生銀行へ変更する作業💰
楽天銀行を解約する前に、もう1つやらなければならないことがあります。
それが、アフィリエイト報酬などの振込先口座の変更です。
これまで楽天銀行を、アフィリエイト収入を受け取るための銀行口座として使っていました。
そのため、楽天銀行だけを先に解約すると、報酬の振込先がなくなってしまう可能性があります。
そこで、現在楽天銀行を登録しているサービスを1つずつ確認し、SBI新生銀行へ振込先を変更する必要があります。
銀行口座そのものを解約するより、この周辺の手続きの方が面倒に感じます。
どのサービスにどの銀行口座を登録したのか。
かなり昔に設定したものほど、自分でも忘れている可能性があります。
| 確認する項目 | 今後の対応 |
|---|---|
| 楽天カードの引き落とし | カード解約前に利用残高を確認 |
| アフィリエイト報酬の振込先 | SBI新生銀行へ変更 |
| その他の入金先 | 楽天銀行を登録していないか確認 |
| 楽天銀行 | すべて変更後に解約予定 |
こうした細かい変更をすべて終えてから、楽天カードを解約し、最後に楽天銀行を解約する流れになります。
考えるだけでも少し面倒ですが、1つずつ処理していくしかありません。
【銀行口座が多いほど家族は大変】妻が将来困らないため今のうちに進めたい整理作業🧹
正直なところ、銀行口座の整理はかなり面倒です。
口座を1つ減らすだけでも、引き落としや振込先など、関連するサービスをいくつも変更しなければなりません。
それでも、今のうちに進めたい理由ははっきりしています。
銀行口座が多ければ多いほど、私がいなくなった後に妻が困る可能性が高くなるからです。
自分で管理している間は、口座が5個でも10個でも何となく把握できます。
しかし、それを突然妻が引き継ぐことになったら話は別です。
どの銀行を何のために使っているのか。
どこから何が引き落とされているのか。
どの口座に入金があるのか。
こうした情報をすべて確認するだけでも、大きな負担になります。
◉ 口座数が増えるほど複雑になる資産状況の把握
◉ 引き落とし先や振込先まで確認しなければならない家族側の負担
◉ 少額しか使っていない口座でも残っていれば必要になる確認作業
◉ 自分で管理できる今だからこそ進めておきたい銀行口座の整理
少し面倒でも、今の自分が手続きをしておけば、その分だけ将来の妻の負担を減らせます。
そう考えると、早めに手を付けておいた方が良いと感じています。
【JAL NEOBANKはまだ解約できない】LSP1500ポイント達成まで残す必要がある口座✈️
銀行口座を減らしていく中で、個人的にもう1つ困っているのがJAL NEOBANKです。
この口座については、今すぐ解約することができません。
理由は、現在私がJAL Life Status Pointの1,500ポイント達成を目指しているからです。
いわゆるLSP修行をしているため、現時点ではJAL NEOBANKが必要な口座になっています。
JAL NEOBANKは、実際にはドコモSMTB銀行のJAL向けサービスです。
銀行口座を減らしたいという目的だけで考えれば整理対象ですが、LSPを貯めている間は残しておくメリットがあります。
つまり、現在の私にとっては不要な口座ではなく、目的が明確にある口座です。
そのため、楽天銀行などとは違い、すぐに整理するわけにはいきません。
【LSP1500ポイント達成後が解約時期】JAL NEOBANKを長期的に整理する今後の計画🎯
JAL NEOBANKについては、LSPが1,500ポイント貯まった時点で役目を終える予定です。
そこまで到達すれば、現在のようにLSPを意識して口座を維持する必要はなくなります。
ただし、1,500ポイント到達まではまだ時間がかかりそうです。
そのため、JAL NEOBANKの解約は銀行口座整理の中でもかなり先になります。
| 銀行口座 | 現在の用途 | 解約予定 |
|---|---|---|
| 楽天銀行 | 楽天カード/アフィリエイト振込 | 各種変更後に解約予定 |
| SBI新生銀行 | 投資/今後のメインネット銀行 | 継続予定 |
| JAL NEOBANK | LSP獲得 | 1,500ポイント達成後 |
| ドコモSMTB銀行系サービス | JAL NEOBANKとして利用 | LSP達成までは継続 |
すべての銀行口座を一気に2つまで減らすのは現実的ではありません。
今すぐ不要な口座と、今は必要だけれど将来不要になる口座を分けて考えることが大切です。
楽天銀行は比較的早い段階で整理できそうです。
一方で、JAL NEOBANKは目的を達成するまで残す口座として、長期的に整理するつもりです。
銀行口座の整理は、単純な解約作業ではありません。
今後も必要なのかを1口座ずつ判断しながら減らしていく作業なのだと、改めて感じています。
【銀行口座整理の最終計画】妻が困らないために今から進める10個の具体的な整理作業🧭
ここまで整理してみると、銀行口座の掃除だけでもかなり大変だと改めて感じます。
口座そのものを解約するだけではなく、その前に引き落とし先や振込先、証券口座との連携まで変更しなければなりません。
そこで、今後やることを順番に整理しました。
一気に全部を終わらせようとすると心が折れそうなので、できるところから1つずつ進めていくつもりです。
| 順番 | やること | 現在の状況 |
|---|---|---|
| 1 | 巣鴨信用金庫の口座解約 | 近くに店舗があるため対応しやすい状態 |
| 2 | 子供の三井住友銀行口座を開設 | 三菱UFJ銀行から移行するための準備 |
| 3 | SBI証券や公金受取口座を三井住友銀行へ変更 | 子供分と自分の分を順次変更予定 |
| 4 | 子供と自分の三菱UFJ銀行口座を解約 | 残高を0円にしてから解約予定 |
| 5 | アフィリエイト振込先をSBI新生銀行へ変更 | 楽天銀行解約前の準備 |
| 6 | 楽天カードを解約 | 利用状況を確認してから対応 |
| 7 | 楽天銀行を解約 | 各種振込先変更後に対応 |
| 8 | ゆうちょ銀行の引き落としを別口座へ変更 | 現在少しずつ移行中 |
| 9 | ゆうちょ銀行を解約 | 学校関係の引き落とし変更が課題 |
| 10 | JAL NEOBANKを解約 | JGC修行終了後を予定 |
【1〜4の銀行整理】巣鴨信用金庫/三井住友銀行/三菱UFJ銀行を先に片付ける流れ🏦
まず最初に進めたいのが、巣鴨信用金庫の口座解約です。
これは近くに店舗があるため、やろうと思えば比較的すぐに対応できます。
とはいえ、店舗へ行って解約手続きをするのは正直面倒です。
こうした小さな面倒が積み重なって、口座整理が後回しになってしまうのだと思います。
次に、子供の三井住友銀行口座を開設します。
現在は子供名義の銀行口座が三菱UFJ銀行だけなので、先に受け皿となる口座を用意する必要があります。
その後、子供と自分のSBI証券に紐づけている銀行口座や、公金受取口座などを三菱UFJ銀行から三井住友銀行へ変更する予定です。
必要な変更がすべて終わったら、子供と自分の三菱UFJ銀行口座を解約します。
先日の口座解約で、キャッシュカードと暗証番号があれば比較的スムーズに手続きできることは確認済みです。
ここで大切なのが、解約前に残高を0円にしておくことです。
事前に資金を移しておけば、解約時の手続きも分かりやすくなります。
◉ 最初に片付ける予定の巣鴨信用金庫の不要口座
◉ 三菱UFJ銀行から移行するために必要な子供の三井住友銀行口座
◉ SBI証券や公金受取口座を含めた銀行口座の変更作業
◉ 残高を0円にしてから進める三菱UFJ銀行の解約準備
【5〜7の楽天整理】アフィリエイト振込先変更から楽天カード/楽天銀行解約までの順番💳
次に進めたいのが、楽天銀行と楽天カードの整理です。
ここは順番を間違えると面倒になりそうなので、先に振込先の変更から進めます。
まず、楽天銀行をアフィリエイト報酬の振込先として登録しているサービスを確認します。
そのうえで、振込先をSBI新生銀行へ変更する予定です。
登録変更が終わったら、次に楽天カードを解約します。
そして最後に楽天銀行を解約する流れです。
楽天銀行だけを先に解約してしまうと、報酬の受け取り先や楽天カードの支払い設定に影響が出る可能性があります。
そのため、ここは振込先変更/楽天カード解約/楽天銀行解約の順番で進めるつもりです。
◉ 最初に確認するアフィリエイト報酬の振込先設定
◉ 楽天銀行からSBI新生銀行へ切り替える各種サービスの登録口座
◉ 振込先変更後に進める楽天カードの解約手続き
◉ すべての関連設定を整理してから行う楽天銀行の最終解約
【8〜9のゆうちょ整理】引き落とし変更が終わらずすぐには解約できない現在の課題📚
その次が、個人的には少し厄介なゆうちょ銀行です。
現在も複数の引き落としが残っているため、すぐに解約することができません。
まずは、ゆうちょ銀行から引き落とされている支払いをすべて確認し、別の銀行口座へ変更していきます。
基本的には、今後残す予定の銀行へ集約していく考えです。
ただし、現在困っているのが学校関係の引き落としです。
どのように変更すればよいのか分からないため、ここだけはまだ本格的に手を付けられていません。
学校関係の支払い方法まで変更できれば、ゆうちょ銀行も解約できる見込みです。
逆に言えば、そこが最後のハードルになります。
◉ 現在も複数残っているゆうちょ銀行からの引き落とし
◉ 別の銀行口座へ少しずつ進めている支払い先の変更作業
◉ 変更方法がまだ分からない学校関係の引き落とし手続き
◉ すべての支払い先を移行した後に行うゆうちょ銀行の解約
【10番目はJAL NEOBANK】JGC修行終了後の4〜5年先まで残す長期整理プラン✈️
最後に残る予定なのがJAL NEOBANKです。
この口座だけは、ほかの銀行とは少し事情が違います。
現在はJGC修行を進めていて、LSPを貯めるためにJAL NEOBANKを利用しています。
そのため、今の段階では不要口座ではなく、目的がはっきりした銀行口座です。
JGC修行が終わり、JAL NEOBANKを使う目的がなくなった段階で解約する予定です。
ただ、そこまでは4〜5年ほどかかる見込みなので、銀行口座整理の中ではかなり先の話になります。
| 口座 | 解約時期の目安 | 理由 |
|---|---|---|
| 巣鴨信用金庫 | 早め | 現在ほぼ利用していないため |
| 三菱UFJ銀行 | 移行完了後 | 三井住友銀行へ集約予定 |
| 楽天銀行 | 楽天関連整理後 | 利用頻度が低いため |
| ゆうちょ銀行 | 引き落とし変更後 | 学校関係の支払いが残っているため |
| JAL NEOBANK | 4〜5年後 | JGC修行/LSP獲得で現在必要なため |
【妻への資産引き継ぎ準備】説明する前に口座そのものを減らしておく重要性👨👩👧👦
ここまで整理してみて、改めて感じることがあります。
それは、妻に資産管理の方法を説明する前に、そもそも説明しなければならない銀行口座を減らしておくことが重要だということです。
銀行口座が10個ある状態で、それぞれの用途を説明するのは大変です。
それなら、自分が元気なうちに不要な口座を減らして、2個や3個にしておいた方が圧倒的に分かりやすくなります。
相続や資産の引き継ぎというと、遺言書や相続税といった難しい話を先に考えがちです。
もちろん、それらも重要です。
しかし、その前にできることがあります。
不要な銀行口座を解約して、お金の置き場所をシンプルにすることです。
◉ 妻に説明する金融機関そのものを減らすための銀行口座整理
◉ 相続時に確認しなければならない不要口座を事前に減らす準備
◉ 自分しか分からない複雑な資産管理から家族にも分かる仕組みへの変更
◉ 将来の手続きを少しでも楽にするための元気なうちの金融整理
正直に言えば、やることを並べただけでも心が折れそうです。
銀行口座1つを解約するだけなのに、その前後には細かな手続きがたくさんあります。
それでも、順番に1つずつ片付けていけば、いつかは終わるはずです。
急いで全部を終わらせるのではなく、できるところから着実に進めていこうと思います。
【次はクレジットカード整理】銀行口座を減らした後に考える家計管理シンプル化の第2段階💳
銀行口座を整理したら、次に考えたいのがクレジットカードの整理です。
銀行と同じように、カードも増えれば増えるほど管理が複雑になります。
年会費無料だから何となく残しているカード。
ポイント還元のためだけに持っているカード。
以前は使っていたものの、今はほとんど出番がないカードもあります。
そうしたクレジットカードも、銀行口座と同じ考え方で整理していく予定です。
最終的には、妻が見てもどのカードを何のために使っているのか分かる状態を目指します。
銀行口座の次は、クレジットカードの整理プランです。
お金の管理をできるだけシンプルにして、将来の家族の負担を少しずつ減らしていこうと思います。
【まとめ】銀行口座を減らす本当の目的は妻が困らない資産管理を今から作ること💰
今回あらためて銀行口座を整理してみて感じたのは、口座を減らすこと自体が目的ではないということです。
本当にやりたいのは、もし自分が先にいなくなっても、妻ができるだけ迷わずお金を管理できる状態を作ることです。
我が家では、家計簿や資産状況をマネーフォワードで妻と共有しています。
それでも、昔作った銀行口座やほとんど使っていない口座まですべて登録しているわけではありません。
自分自身は、どの銀行に何の口座があるのか何となく覚えています。
しかし、その状態をそのまま妻に引き継いでも、同じように把握できるとは限りません。
だからこそ、説明資料を充実させる前に、まずは説明しなければならない金融機関そのものを減らすことが重要だと感じました。
💡 自分しか把握していない銀行口座をできるだけなくすための整理
🏦 相続時に確認する金融機関を減らすための不要口座の解約
👨👩👧👦 妻が見てもお金の流れを理解できるシンプルな資産管理
📱 マネーフォワードなどを使って夫婦で共有できる仕組み作り
【残す銀行は2行が目標】三井住友銀行/SBI新生銀行を中心にするシンプルな口座構成🏦
最終的に目指しているのは、基本となる銀行をメガバンク1行/ネット銀行1行まで絞ることです。
メガバンクは三井住友銀行、ネット銀行はSBI新生銀行を中心にする予定です。
三井住友銀行は、今後メインで使っていきたい三井住友カードとの組み合わせを重視しました。
銀行口座とクレジットカードを同じグループにまとめれば、日常のお金の流れも把握しやすくなります。
一方のSBI新生銀行は、私がSBI証券をメインで利用していることが大きな理由です。
投資資金まで含めた管理を考えると、SBI系にまとめる方が自分には使いやすいと考えています。
| 用途 | 今後中心にする銀行 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 日常のお金 | 三井住友銀行 | クレジットカード引き落とし/生活資金 |
| 投資のお金 | SBI新生銀行 | SBI証券との連携/投資資金管理 |
| 整理する口座 | 三菱UFJ銀行/信用金庫/楽天銀行など | 移行完了後に順次解約 |
| 当面残す口座 | ゆうちょ銀行/JAL NEOBANK | 現在必要な用途が終了してから整理 |
もちろん、銀行を2行にすればすべて解決するわけではありません。
ゆうちょ銀行やJAL NEOBANKのように、今は目的があって残さなければならない口座もあります。
そのため、無理に一気に減らすのではなく、今必要な口座/将来不要になる口座/今すぐ不要な口座に分けて整理していくことが現実的です。
【口座解約より大変な作業】引き落とし/振込先/証券連携を先に変更する重要性🔄
銀行口座を整理して初めて分かったのが、口座解約そのものより、その前準備の方が大変だということです。
楽天銀行を解約したくても、アフィリエイト報酬の振込先として登録していれば、先に別の銀行へ変更しなければなりません。
楽天カードの支払い口座にもなっているため、カード側の整理も必要です。
ゆうちょ銀行についても同じです。
公文をきっかけに再び作った口座ですが、その後さまざまな引き落としが残り、簡単には解約できない状態になっています。
特に学校関係など、支払い方法の変更方法が分からないものがあると、そこが口座解約の最後のハードルになります。
つまり、銀行整理で重要なのは単純に解約ボタンを押すことではありません。
🔍 その口座から何が引き落とされているのかを確認する作業
💴 その口座へ何が振り込まれているのかを確認する作業
📈 SBI証券など金融サービスとの紐づけを変更する作業
🏛️ 公金受取口座など行政関係の登録先を変更する作業
✅ すべての移行完了後に行う銀行口座の最終解約
この順番を守らないと、後から支払いや入金で困る可能性があります。
面倒でも、1口座ずつ周辺サービスまで確認してから整理する必要があります。
【古い口座こそ早めに整理】残高数円でも将来の相続手続きを増やす可能性への備え🧾
今回、みずほ銀行の古い口座を整理しましたが、入っていた金額はわずか数円でした。
それでも凍結されていた口座を解除してから解約する必要があり、かなり手間がかかりました。
数円しか入っていないのであれば、放置しても良さそうに感じます。
しかし、残高が少なくても口座そのものがなくなるわけではありません。
自分が亡くなった後に、家族がその口座の存在を確認する必要が出てくれば、それだけでも負担になります。
妻が存在すら知らない銀行口座なら、なおさらです。
銀行口座が10個ある状態と2個しかない状態では、相続時に確認する手間も大きく違います。
だからこそ、ほとんど使っていない古い銀行口座ほど、自分で手続きできるうちに整理しておくことが大切だと思っています。
【銀行口座整理は10段階】すぐできる解約から4〜5年後のJALまで進める長期計画🧭
今回整理した結果、やるべきことは大きく10個になりました。
すぐにできる手続きから、数年後まで残るものまであります。
| 順番 | 今後の整理内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | 巣鴨信用金庫を解約 | 早めに対応 |
| 2 | 子供の三井住友銀行口座を開設 | 三菱UFJ銀行整理前 |
| 3 | SBI証券/公金受取口座などを変更 | 三井住友銀行へ移行 |
| 4 | 子供/自分の三菱UFJ銀行を解約 | 移行完了後 |
| 5 | アフィリエイト振込先を変更 | SBI新生銀行へ移行 |
| 6 | 楽天カードを解約 | 振込先整理後 |
| 7 | 楽天銀行を解約 | 楽天関連整理後 |
| 8 | ゆうちょ銀行の引き落としを変更 | 順次対応 |
| 9 | ゆうちょ銀行を解約 | 学校関連など移行後 |
| 10 | JAL NEOBANKを解約 | JGC修行終了後 |
こうして並べると、銀行口座を整理するだけでもかなりの作業量です。
特にJAL NEOBANKは、現在LSPを貯めるために必要なので、すぐには解約できません。
JGC修行が終わる4〜5年後を目安に整理する予定です。
大事なのは、全部を今すぐ終わらせようとしないことだと思います。
すぐ解約できる口座から1つずつ減らす。
必要な口座は目的が終わったタイミングで解約する。
そうやって段階的に進めれば、いつかはかなりシンプルな状態にできるはずです。
【資産管理で本当に大切なこと】お得さより家族が理解できるシンプルな仕組み作り👨👩👧👦
金融サービスを細かく使い分ければ、ポイントや手数料で少し得をすることはできます。
楽天銀行なら楽天カードとの組み合わせ。
ネット銀行ごとに異なる振込手数料やATM優遇など、それぞれメリットがあります。
以前の自分であれば、そうした小さなお得を積み上げることを優先していた部分もあります。
ただ、自分がいなくなった後まで考えると、数百円や数千円のお得さよりも、妻が迷わず管理できることの方が大切です。
💰 お得さだけを理由に銀行口座を増やさない考え方
🏦 利用目的がなくなった銀行口座は早めに解約する方針
📱 家族が確認できる場所に資産情報をまとめる仕組み
👨👩👧👦 自分だけにしか分からない資産管理を残さない準備
妻に金融資産について説明することも、もちろん必要です。
ただ、その前に自分自身で整理して、説明する内容を少なくしておくことの方が先だと感じています。
【次はクレジットカード整理】銀行の次に進めたい家計と資産管理のシンプル化💳
銀行口座については、やるべきことがかなり見えてきました。
あとは順番に実行していくだけです。
正直、一覧にすると少し心が折れそうになります。
それでも、1つ解約すれば確実に1つ減ります。
焦らずに、できるところから進めていきたいと思います。
そして銀行口座の次に整理したいのが、クレジットカードです。
銀行と同じように、カードについても年会費やポイントだけで残しているものがいくつかあります。
今後はクレジットカードについても、本当に必要なカードだけに絞っていく予定です。
銀行口座/クレジットカード/証券口座など、お金に関するサービスをできるだけシンプルにすること。



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