[楽天セール]4年落ちFujitsu軽量コスパ最強ノートパソコン選び方

 安くていいパソコンを選びたい人は多いでしょう。今回は、軽量でコスパ最強のノートパソコンの選び方の記事を書きます。これで多くのノートパソコンから選ぶことができます。

目次

ノートパソコンに求められる条件

 パソコンは数多く販売されています。そして、毎年新しいモデルが登場し、そのたびに中古品が出回ります。特に業務用でリースなどで使われると耐用年数の4年で回転します。性能は大して使わないのにとりあえず高性能な製品が購入されていたりします。

 という事で、個人で使用する場合には業務用落ちの中古PCが性能が十分でありながら、たくさん数が出回るために激安という代物になります。

 ところが、数が出回りすぎて、種類も多すぎて、結局どれを選んでいいのか分からない。そこでおすすめポイントを下記にリストアップします。

  1. 軽量であること(1kg以下)
  2. 画面はできる限り大きいこと(13インチ以上)
  3. Windows11に対応したCPU(第8世代以降)
    ※Windows10(2025年10月14日サポート終了)から無料アップグレード可能

Fujitsu Lifebook U939シリーズ

 上記の条件を満たそうとした場合、軽量という点を考えるとNECとFujitsuがお勧めになります。これらのメーカーは軽量を重視しているからです。特に、Fujitsuに関しては世界最軽量にこだわり続けているため、海外メーカーの重すぎるパソコンとは違って、持ち運びがしやすいです。

 そんなFujitsuの軽量シリーズはLifebook Uシリーズです。昔はUシリーズで今は、UHシリーズです。2018年のU938シリーズ、2020年のU939シリーズ。それ以降はUHシリーズ(2021年:U9311/2022年:U9312/2023年:U9313)です。

 リース期間を考えると4年落ちが良い感じなので、U938かU939辺りがお勧めになります。そして、CPUを見てみるとU938が第7世代、U939が第8世代です。つまり、U939がお勧めになります。中古価格はU938が2~3万円くらいで、U939が3~5万円くらいです。

Lifebook U938の特殊モデル

 さて、U938とU939はCPUの世代の違いがあるのですがもう一つ違いがあります。それは、U938はメモリーを拡張できるということです。U939やUHシリーズは拡張不可です。CPUが第7世代は許せないので、この点は諦めるしかないと思いますが、特殊な商品があります。

 それが、これです。U938でありながら、第8世代のCPUを搭載しているモデルがあるのです、楽天セールで10%OFFチケットもあって17000円ほどで売られていました。メモリーも8GB(おそらく4GB+4GB)ですが16GBに差し替えれば20GBになります。

 U939以降のモデルでメモリーを同じだけ増やしたければ最初から大容量のモデルを選ぶことになり、その場合には価格が高くなってしまうのです。だから、この特殊なU938はお勧めになります。

 メモリーは16GBでも4千円と安いですし、SSDに関しても256GBや512GBに不足なら差し替えも可能です。これらも最初から大容量モデルを選ぶという選択肢もありますが、多くの人が気にするポイント故に価格が高くなりがちです。なにしろ、自分で変えられる人が少ないというのがポイントです。

まとめ

 今回は、軽量でコスパ最強のノートパソコンの選び方についての記事を書きました。ポイントをまとめると下記の通りとなります。

  1. 軽量モデルならばFujitsuのLifebook Uシリーズ
  2. CPUが第8世代のLifebook U939が無難な選択肢
  3. Lifebook U938でCPUが第8世代なら、メモリー拡張にも対応

 つまり、軽くてコスパの良い中古PCを購入するにはFujitsuのLifebook Uシリーズがおすすめです。そのため、約4年落ちモデルを狙いましょう!

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