【AppSheetで文字数と文字種を制御】入力ミスを防ぎ業務データの品質を高める方法
AppSheetを使っていて、入力された値が本当に正しいのか不安になることはありませんか😅
あなたも 文字数が合わないID や 数字以外が混ざったコード に悩んだ経験があるはずです。
実はAppSheetには、文字数 や 文字種 を直接判定する専用関数が用意されていません。
そのため、設定方法が分からずに手作業でチェックしている人も多いのが現実です💦
しかし、スライスの Row filter condition を正しく使えば、
AppSheetで文字数と文字の種類をフィルタリング することは十分可能です✨
ノーコードでも実務レベルの制御ができます。
この記事では、AppSheetを使った業務アプリを数多く解説してきた経験をもとに、
len関数 と SUBSTITUTE関数 を組み合わせた実践的な方法だけを厳選して解説します📱🔧
◉ AppSheetで文字数をチェックする考え方
◉ 数字だけを抽出するフィルタ条件の仕組み
◉ 8桁の数字のみを許可する具体例
◉ 指定文字以外を含むデータを除外する方法
この記事を読み終える頃には、
あなたは AppSheetのフィルタ設定で迷わなくなり、
入力ミスを防げる 実用的な業務アプリ を作れるようになります💪✨
【結論はスライスで解決】Row filter conditionで必要な行だけを正確に抽出✅
AppSheetで特定の文字数や文字の種類を条件にフィルタリングしたいと考えている人は多いでしょう。📱🔍
今回は 特定の条件を満たすデータのみを抽出する方法 について解説します!📖✨
【文字数や文字種の関数が存在しない】なぜ困るのかと実務で使える回避策を整理💡
AppSheetにはExcelのように 特定の文字数や文字種を直接フィルタリングする関数 はありません。😨💦
しかし、 スライスのRow filter condition を活用すれば、同じような制限をかけることができます!💡🔧
例えば、以下のような条件でデータを抽出できます。👇
✅ 8桁の数字のみを含む行を抽出する
✅ 指定された文字以外を含むデータを除外する
以下の説明は右上の「Improved Editor」モードを解除した「Legacy Editor」での説明です

【スライス作成と条件設定】Legacy Editor前提で迷わず進める具体操作を解説🛠️
特定の条件に合致するデータのみを抽出するためには、 スライス(Slice) を作成し、フィルタ条件を設定する必要があります。📝✅
1️⃣ AppSheetのEditorを開く
2️⃣ スライスを新規作成 (特定のテーブルを基にする)
3️⃣ Row filter condition に条件式を入力

上記の手順で、 特定の文字数・文字種に基づくフィルタリング を行うことが可能です!🔍✨

【LENとSUBSTITUTEで判定】数字のみや指定文字だけを見抜く実践フィルタ例🔢
8桁の数字のみを含むデータを抽出する場合の条件式 は、以下のようになります。👇
1️⃣ 文字の長さをチェック(8桁限定)
len([ログインID]) = 8len() 関数を使い、 [ログインID] の長さが8文字である ことをチェックします。📏📊
2️⃣ 文字の種類を制限(数字のみ許可)
特定の文字列が すべて数字で構成されているかを判定 するには、 SUBSTITUTE関数 を使います!🛠🔢
len(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE([ログインID], "0", ""),
"1", ""),
"2", ""),
"3", ""),
"4", ""),
"5", ""),
"6", ""),
"7", ""),
"8", ""),
"9", "")
) = 0【8桁の数字だけを通す式】ANDで条件を組み合わせコピペで完成させる方法🔗
最終的に、 8桁かつ数字のみ のデータを抽出する場合は、以下のように AND() で結合します。👇
AND(
len([ログインID]) = 8,
len(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE(
SUBSTITUTE([ログインID], "0", ""),
"1", ""),
"2", ""),
"3", ""),
"4", ""),
"5", ""),
"6", ""),
"7", ""),
"8", ""),
"9", "")
) = 0
)【まとめと最終確認】設定ミスを防ぐチェックポイント!運用で失敗しない🎯
今回は、 AppSheetで文字数や文字種をフィルタリングする方法 について解説しました!📖✅
✔ AppSheetには直接フィルタ関数はないが、スライスのRow filter conditionを活用できる
✔ len() と SUBSTITUTE() を組み合わせることで、特定の文字数や文字種を抽出できる
✔ データの条件を細かく設定することで、より精度の高いフィルタリングが可能!
🔗【初心者歓迎】AppSheetでノーコード業務アプリを簡単作成!
AppSheetは、Googleが提供するノーコード開発ツール。
プログラミング不要で、誰でも無料から業務アプリを作れます📱✨
◉ AppSheetとは?何ができるの?
◉ 無料プランでどこまで使える?
◉ デザインや日本語化はどうするの?
◉ 入力支援やエラー対応のコツって?
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