[月額10万得する]1億の資産を貯めたい人が結婚前にすべきこと/すべきでないこと

1億以上の資産を築きたいと考えている人は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、1億円達成の方法についての記事を書かせていただきます。
皆様のご参考になれば幸いです。

結婚時点で0円どころかマイナスもあり得る

下記の記事で結婚してから1億を貯める方法について検証しました。
この計算は結婚時点で資産が0円の場合を想定しました。

[判ればFIRE]あなたが1億円の資産を作るために必要な運用と積立金額

 

資産0円が最悪のケースとして考えていたのですが、現実的はマイナスの場合もあります。
例えば、奨学金を抱えている場合です。
他にも車のローンを契約してしまっている人も居ることでしょう。

車のローンに関しては、車をローンで買う時点で新車ではなく一括で買える中古車にすべき。
それ以前に車は可能な限り買うべきではないので、自動車ローンを組む人は蓄財は無理です。
しかし、奨学金の方は自己責任と言えない部分が多い

 

奨学金という名前の借金を理解する

奨学金は、金額も人それぞれです。
金利が付かない奨学金もあるのですが大抵は金利が付きます。
そのため、貯蓄とかいう以前に奨学金という借金を真っ先に返済する必要があります。

つまり、結婚時点でせめて0にするために社会人になり結婚するまでの間に頑張って全額返済
これが目標になります。
20年のローンを組んだから20年で返すのではなく、金利がある借金は前倒しで返すべきです。

無担保で借りれる金利は高く、投資で安定してそれらの金利を超えるリターンは狙えません
投資する方が確実にリターンがあるのであれば、返済リスクのある貴方にお金は貸しません。
奨学金は借金で、一刻も早く返すべきものと心得ましょう。

 

結婚式の祝儀は自分が支払う未来のお金

結婚と言えば、結婚式や新婚旅行があります。
こちらは一生に一回ということでお金を使いがちです。

特に結婚式は祝儀があるので、無駄に出費をしやすいものです。
しかし、祝儀というのは巡り巡って他の人の結婚式で払った分の回収でしかありません。
他人から手に入れた分は、いつか他人に払うお金になります。

つまり、これらの費用をできる限り抑えておかないと結婚直後から生活が貧しくなります。
結婚式でお花の飾りや写真撮影で追加した50万円を家電や家具に使っていたら楽だったはずです。
いずれにしても、何らかの借金を背負った形で結婚後の生活を始めるのは止めましょう。

 

月10万円の貯蓄でも1億の資産が築ける

前回の試算では、年間600万を4%ルールで入手できる1.5憶をFIRE資産と設定しました。
その結果、月額30万円を米国株式ETCのVTIに20年間積み立てるという結論でした。
しかし、FIRE資産は節約ができる人であれば金額が減ります。

そこで、年間400万を4%ルールで入手できる1憶に条件を変えて考えていきます。
1億作るために必要な月額ですが、今回も金融庁のホームページに計算ツールを利用します。

資産運用シミュレーション

月額30万のVTI積み立て(7.26%リターン)で、1億達成するには15年かかることも計算しました。
しかし、月額30万はあまりにもキツイ。
月額20万円の場合には、19年3か月になり、現実に近づいできました。

もっと下げて月額15万の場合には27年になります。
さらに下げた月額10万の場合には32年になります。
月額10万の貯蓄であっても、28歳で結婚して60歳の定年には1億の資産が築けるという事です。

更に出費が低いと1億の資産が無くてもFIREができるということになります。
年間300万の収入で生活している人は、7500万が今の生活を働かずに手に入れる資産です。
結論は、支出削減は月の貯蓄額だけはなく、ゴールの資産も変わるため最重要素だということです。

 

まとめ

今回は、「1億の資産築きたい人が結婚前にすべきこと」についての記事を書かせていただきました。
今回の記事のポイントをまとめると下記の通りとなります。

①結婚する前に奨学金は返済し、車のローンは絶対にしない
②結婚直後に結婚式や新婚旅行でお金を使いすぎない
③時間をかければ月額10万でも1億の資産が達成できる

 

つまり、奨学金がある場合には結婚前に完済するのがおすすめです。
そのため、結婚前の浪費もすぐに止めるするようにしましょう!

1億の資産づくりに興味がある人は、下記の記事もあわせてチェックしてみてください。

 

[具体的な計算]あなたが1億円の資産を作るために必要な運用と積立金額
https://aoi345.com/finacial-independenc/fire-calcurate/

[判ればFIRE]あなたが1億円の資産を作るために必要な運用と積立金額