初心者でも安心!今こそ知りたい【高配当銘柄の選び方】とマネックス証券の使い方

📊高配当株投資デビューは「選び方」で決まる!

高配当株に興味があるけど、どの銘柄を買えば良いのか迷っていませんか?
そんな方に向けて、高配当銘柄の選び方とおすすめのツールを紹介します✨

この記事では以下のポイントを解説👇

  • 高配当株を選ぶ際の重要な指標
  • 配当利回りの目安と注意点
  • マネックス証券の銘柄スカウターを使った簡単スクリーニング
  • 株価や利益の推移など、チェックすべき指標まとめ

📌投資初心者でもわかりやすく、すぐに実践できる内容なので、この記事を読めば高配当株投資の第一歩が踏み出せます💰


目次

📘高配当銘柄選びの最初の一歩

🔎まずは「高配当株」とは何かを知ろう

高配当株投資を始めたいと思ったら、最初のステップは「どんな銘柄があるか」を調べることです。
代表的な情報源としては、Yahooファイナンスやみんかぶなどがあります📊

▶️ 配当利回りランキング(Yahoo!ファイナンス)


📉利回りが高ければ良いとは限らない!?

確かに、配当利回りが6%を超える銘柄も存在し、例えば100万円を投資すれば年間6万円の配当を受け取れる計算になります💰
一方で、利回りが1%の銘柄なら、同じ投資額でも年1万円。魅力的とは言えませんよね😥

しかし、単純に「高い利回りだから買い!」とは言い切れません。
配当利回りの数字だけで判断すると、リスクが高まることもあります⚠️


📊配当利回りの基準は「日経平均」に注目

では、高配当銘柄の基準は何か?
ひとつの目安として、日経平均構成銘柄の配当利回り(約2%)を基準にしましょう📌

たとえば、配当利回りが4%の銘柄なら、これは市場平均の2倍であり、
「高配当株」として注目に値します🌟

最近では、株価の上昇により表面的な配当利回りが低下している傾向にあり、
この点を見落とさないようにしましょう🔍

▶️ 日経平均構成銘柄一覧(日本経済新聞)


⏳今は高配当株にとって最適な時期ではない?

実際には、以前に比べて「利回りの高い銘柄」を見つけにくくなっています。
そのため、投資の目標利回りを少し下げて設定する必要があるかもしれません📉

つまり、現在の市場環境では、高配当株投資に慎重になるべき時期とも言えます。
焦らずじっくりと分析することが、長期的な成功への近道です🧭


マネックスのお勧め銘柄選定ツール

 そして、それを具体的に実施するためには銘柄スクリーニングが必要なのですが、SBI証券だとスクリーニングの機能がイマイチなので、困ります。わたしのお勧めはマネックス証券のツールです。

 取引などには全く使ってないのですが、口座は解説する必要があるので開設して、ツールだけ利用をさせてもらっています。。使うツールはマネックス銘柄スカウターです。

まず、投資情報の「ツール」を選びます。

そして、ツールのメニューからマネックス銘柄スカウターの「ログイン」を選びます。

そうすると銘柄スカウターが表示されるので、上部のタブの「10年スクリーニング」を選びます。

10年スクリーニングの画面が表示されるので「新規作成」ボタンを押します。

下記のようなスクリーニングの条件設定画面が表示されます。

条件によるスクリーニング

 まず、「条件を追加する」をクリックします。

 上部のメニューで「分析指標」を選びます。

 この時に何を選択し、何を設定するか?が最大のポイントです。そして、最初にチェックすべきポイントは「予想配当利回り」でしょう。これが低いと高配当株投資ではなくなりますので。

 他にも一般的な指標である「予想PER」、「PBR」を追加しておきます。他にも配当重視なので「配当性向」、あとは「自己資本比率」と「有利子負債比率」を足します。

詳細条件に「選択した項目」が追加されます。

 それぞれの項目に関して、一般的に言われている指標を入れてみます。最初からある「時価総額」も入れておきましょう。このスクリーニング条件を自分なりに追加したり削除したりなど、ここが工夫ポイントになります。

時価総額:1000億円以上
予想PER:15倍以下
PBR:1倍以下
予想配当利回り:4%以上
配当性向:50%以下
自己資本比率:30%
有利子負債比率:100%以下

 設定が終わったら「スクリーニング」を押すと下記のようなリストが表示されます。

個別の銘柄の確認

 「個別の銘柄名」をクリックします。

 選択した銘柄の情報が表示されますので、画面を下にスクロールしていきます。

 通期業績推移の欄を確認します。利益が「経常利益」と「当期利益」がチェック入っていないのでチェックを入れます。

 売上にしても、利益にしても右肩上がり基調であることが大切です。もう一つは、利益がマイナスになっていないこと、またコロナショックなどの影響を確認します。

 次がキャッシュフロー推移で、営業CFがマイナスに突っ込んでいないこと、フリーCFがマイナスに突っ込んでいないこと、現金が減っていないことをさらっと確認します。

 

 次が有利子負債です。これも絶対値というよりは変化が重要で、総資産や自己資本が増えていることを見つつ、特に「有利子負債」が大きく増えていないことを確認します。

 次に画面の上部に戻り、「配当・株主還元」のタブを選びます。

 配当関連の情報が表示されます。一般に連続増配記録が注目されますが、止まっている期間があることで連続増配記録が止まりますが、大事なことはおおむね右肩上がりであること、そして減配がないことです。

 大幅に増えて高配当銘柄になっていることも気になるポイントです。ここ数年で高配当になっている銘柄の場合、もしかしたら大幅な減配をする可能性もあるからです。昨今の投資家還元の流れを受けての場合が多いので、この部分は大きくこだわる必要もないのですが、少し注意です。

 また、配当性向もスクリーニングには入れていますが、この時に改めてチェックしておきます。

 このような形でマイナスがない銘柄を残していき、投資先を決めます。 自分のスクリーニングだけではなく、雑誌の高配当銘柄の情報を元にしたり、Youtubeなどでお勧めされている銘柄を自分で各指数を調べてみると良い銘柄が見つかるかもしれません。

 連続増配銘柄に関しては、記録が伸びていると安心ではあるのですが、永遠に低配当利回り銘柄だったりするので、私の場合はそもそも現時点の配当金が高くない銘柄は外しています

💡投資成功の鍵は「正しい選び方」にあり!

📉今は高配当株投資に最適な時期ではない?

現在の株式市場では、高配当銘柄の利回りが相対的に低下しています。
特に日経平均の配当利回りは約2%前後とされ、利回り4%以上の銘柄は貴重な存在です。

それに加えて、株価の上昇により表面上の配当利回りが下がっており、「数字が高い=即買い」とはならない点に注意が必要です⚠️


🔍スクリーニングならマネックス証券が使いやすい!

数ある証券会社の中でも、マネックス証券の「銘柄スカウター」は非常に優秀✨
口座を開設すれば誰でも無料で利用でき、詳細な条件を設定して高配当銘柄を検索可能です。

他の証券会社と比べても情報の可視化や操作性が高く、初心者にも安心です👌


📈数値だけじゃない!時系列での変化も要チェック!

銘柄の選定では、配当利回りだけに注目するのではなく、
業績やキャッシュフロー、有利子負債などの推移も確認しましょう。

長期的に右肩上がりの利益推移がある企業は、安定した配当の可能性が高くなります📊


🚀これから高配当株に投資したい人へ

  • 今は高配当株投資に慎重になるべき時期
  • スクリーニングにはマネックス証券が最適
  • 定量指標+時系列の変化をセットで分析しよう

マネックス証券の銘柄スカウターは、これらすべてを効率的にチェックできます👍
だからこそ、最初の一歩として「口座開設」から始めるのが賢い選択です💼


📌投資の未来を変える最初のアクション!

高配当株投資は、選び方ひとつで成果が大きく変わります。
正しい情報とツールを使いこなせば、着実な資産形成が可能です💰

マネックス証券の銘柄スカウターを活用して、今こそあなたも堅実な高配当株投資を始めましょう!

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