食費を削る。無駄をなくして、見栄を張らなければ十分だと思います。

食費を削る。
支出削減で真っ先に思いつくが、削るのが辛いので続かない節約。
出費における割合は大きいので削る余地はある。
そこで、考えてみる。

1.食品ロスをなくす

要するに賞味期限切れのものを捨てているのであれば、それを買わないようにする。
使わないものだから、削るのは全く辛くない。
なぜ余ったかの理由を探る。
賞味期限が短い食材、あまり使う頻度の少ない調味料、転用の効かない食材。
これらを買うのを止める。
外出前に食材を買って腐らせるくらいなら、総菜や外食のほうが良い。

2.太っているなら痩せる

まず、お菓子などの間食を避ける。
毎度のデザートを止める。
食べないことに慣れれば、困らない。
また、節約のために美味しくない食事をして、満たされないからたくさん食べる。
安いものを買って節約したつもりになるが、沢山食べるなら意味ない。
結果的に出費が増える。

太っているなら、食費削減の余地があるので幸運だ。
太った分は無駄食いなので無駄出費。
ダイエットは辛いかもしれないが、食い過ぎはからっだにも良くない。

3.酒を止める

特に飲まなくても困らない。
食費をいくら削ったところで、酒を飲むなら結局安くならない。
外食で牛丼を食べるだけなら大した出費にはならないが、ビールでもつければ安くなくなる。
アルコール中毒なら節約も兼ねて、直そう。

居酒屋もたまになら良いが、定期的に行くとなると、外食費というより娯楽費。
1回で3000円、お店を変えてさらに2000円。
こんな出費をしていたら、他の節約効果は一気になくなる。
ランチを今までより毎日200円づつ節約する。
毎日欠かさず続けて、月に4000円ちょっとの節約。
これが、一回の居酒屋で吹き飛ぶ。
酒の誘いを一回断れば、毎日のランチの節約をしないのと同じ効果がある。
お酒を飲まなくても、1000円を超えるような外食をしているのであれば、これと同じ。

自炊しても無料ではない。
外食でも低価格に抑えるならば、大した差にはならない。
しかし、1回の食事で高価格な食事をすると、食事は高頻度の出費なので影響が大きい。

4.見栄っ張りを止める

食費に関しても、見栄はやめる。
有機野菜しか使いませんから・・・っていうアピールをしない。
高級スーパー行って良い買い物しています的なアピールをしない。
ディーンアンドデルーカの袋を買って、いつも良いもの食べてますと言うアピールをしない。
周りに話したくなるような出費をしない。
インスタ映えするような出費をしない。

そういうお店で買うことで、その結果としてお金が貯まっていない。
貯まっていないならば無理をしているだけ。
それを見栄と言う。。
外食に関しても、色々なお店に行くのは良いとして、それを人にアピールしているのであれば無駄なので行くのを止めたほうが良い。
食事においても毎日もやしを食べるような節約は辛い。
1つのパンを2日に分けて食べるような節約も辛い。
そんなことをしなくても、平均的な収入があるのであれば、無駄さえなくせば食費は下がるし、貯蓄は貯まる。