【究極のQOL 洗濯の最適化】色々なものを組み合わせて洗濯の手間を減らす

 

家事と言えば、掃除、洗濯、炊事、買物

【掃除】
床掃除はそもそもあまり汚さない前提であれば「ルンバ」でほぼ自動化ができる。
お風呂掃除も「ルックバスタブクレンジング」で楽々、皿洗いは「食洗器」・・・でかなり楽になります。

【買い物】
買い物は今どきは「ネットスーパー」もあるし、買い物自体が楽しみだったりします。

【炊事】
炊事に関しては「Uberイーツ」、「外食」、「総菜」・・・と解決策がある。

それぞれお金はかかるものの、夫婦共働きの場合だと片方の月収で全て買えてしまうレベルです。
で、残るのが洗濯です。

これの究極形として、選択して畳むところまで自動化してくれる装置もありましたが上手く行かずに頓挫。
あとは、クリーニングもあるのですが流石に全ての服を出すのは高いし、持っていくのは面倒。
それなら洗濯した方が楽な気もしてしまいます。

 

洗濯を工程分けして上手くできないか考えてみる

 

で、洗濯に関してですが・・・これは順番に各工程を色々最適化が必要です。
全体の流れは下記の通り。
「洗濯物を入れる」→「洗剤を入れる」→「洗う」→「取り出す」→「干す」→「畳む」

①洗濯ものを入れる工程
これ、縦型の洗濯機だと普通のランドリーバスケットで入れる時は楽ちんです。
ドラムドラム式の場合は入れるのがやりづらい。
そこでおススメなのは、プラスティックのカッチリしたやつではなくPET系の変形可能なバスケットです。
これだとバスケット自体を変形させて、先っちょを細める事で流し込みがしやすくなります。

②洗剤を入れる工程
洗剤自動投入機能付きの洗濯機を買いましょう。
高いけど。
詰め替えの袋を買ってきて、そのまま洗濯機に流し込めば終わり。
詰め替えでこぼすなど不満もなくなります。

③洗う工程
これは洗濯機が頑張ってくれます。

④取り出す工程
これに関しては、縦型洗濯機だと大変ですが、ドラム洗濯機は楽です。
ランドリーバスケットが40cmくらいの高さで、ドラム洗濯機の出口の高さも同じくらい。
中からバスケットに流し込めばOKです。

⑤干す工程
これが最も大変ですね。
これは乾燥機能付きの洗濯機を買いましょう。(縦型は長時間やっても乾かないのでドラム式を選びましょう)
取り出した時点で乾いてます。

・・・と、つまり洗剤自動投入機能乾燥機能付きのドラム式洗濯機を買うということです。
こういうの。超高いですが買う価値があります。
https://kadenfan.hitachi.co.jp/lp/wash/201911/?no=2

 

洗濯の畳む工程の完全排除

 

さて、残るは⑥畳む工程です。
乾燥された洋服がランドリーバスケットの中にある。
これを更に細かい工程で言うと⑥ー1仕分ける、⑥ー2綺麗に畳むとなります。
ここまでの部分はほぼ洗濯機が頑張ってくれますが、この先は自力です。

⑥ー1仕分けの部分ですが、「同じ洋服を何着も買う」という事が重要になってきます。
同じものは仕分ける必要がありません。
アウターは流石にきついですが、下着類は同じでも良い。

で、特に靴下です。
男性の場合は全く同じ黒の靴下(私は同じものを買い足しやすいのでユニクロ)を買う。
そうすると「左右を揃えるという手間」は一切不要になります。

そして、⑥ー2綺麗に畳むの部分。
こっちは簡単です。

畳まない。

以上。

で、どうするかと言うとハンガーでそのまま収納です。
こっちも靴下と同じ発想。
おススメは「東京ハンガー カラーハンガー」です。

ハンガーでそのまま収納するので、ハンガーは大量になります。
そのため、スリムさは最重要です。
木の型崩れしにくい嵩張るハンガーは捨てましょう。
というか手持ちのハンガーは全て捨てましょう
全て同じハンガーにする事で最小限のスペースで最大限の洋服が掛けられるようになります。

あと、重要なのは滑らない事
色々なものを掛けるので首の広いシャツなどは滑って付け直すのはイライラ。
この点も重要です。

コスト的にも安すぎる事は無いのですが50本で2780円。
それなりに安いです。

最後のポイントはカラー
色がいっぱいあります。
これは人によってハンガーの色を分けましょうという事です。

何となく面倒臭そうに感じるのですが、色をそろえると見た目がスッキリします。
そして、色が人により変えていると衣替えなどして季節違いの服を普段使わないクローゼットにしまうのですが、ここで色が効いてきます。
私の服どこだっけ?というのが一目でわかります。
奥の方にしまった時に見つけやすくなります。

ハンガー主義という事の更に先。
ハンガーにすら掛けない

これは乾燥機能付きドラム洗濯機で干す必要がなくなる場合。
そもそも干さないから、そのまましまうというより、しまうためにハンガーにかける必要がある訳です。

で、考える。
靴下や下着はそもそも干さない。
さらに白シャツ、パジャマ、タオルなど外に見せるわけではない物は皺になっても良いのではないか!?

これを気にしないという事が圧倒的な効率化を生み出します。
スーツは無理としても、ジーパンなども皺を気にするものでもないので同様です。

で、どうするのか?
棚などに小分けの箱を設置。
その中に「父」→「肌着」、「母」→「靴下など」、「共有」→「バスタオル」など人+物の組み合わせごとに箱を用意します。
そして、とにかくその中に投げ込んで行くのです。

この箱はデザインが統一されていないと見た目に汚らしい。
蓋などはなく、投げ込めるものが良い。
入れるものによって、「バスタオル」は大きい箱、「靴下」は小さい箱、「肌着」は中間位。。
など、サイズバリエーションが必要
しかも、高さと奥行きは統一されていて、幅だけが違うということでないと綺麗に揃わない。

そこでおすすめなのが、アイリスオーヤマ カラーバスケットです。
これはデザインが統一されていて、幅をベースにサイズが豊富です。
同じデザインで、サイズ違いが豊富なものは意外と少ないので意外と貴重です。

そして、この箱のサイズ違いの組み合わせによって、今の手持ちの棚にちょうどぴったりの組み合わせを配置。
そうする事で無駄ない収納を実現できます。

結構細かいバスケットに分けることで、棚にカラーバスケットを突っ込んでしまえば背が低めの棚2つで4人家族分が賄えます。
もちろん、上着を中心としたアウターはハンガーにかけるのでバスケット投げ込みから除外できます。

最初は投げ込みは下着くらいだったのですが、ハンカチや子供の服は全般・・・などここまでくるとハンガーにかける事が面倒くさくなるので、極限まで投げ込みをしたくなります。
そうすると、洗濯機に投げ込んで、取り出す。
そして、大半をそのままバスケットに投げ込んで行くだけで洗濯が終了。

他の家事に比べても比較的避けようのなかった家事である洗濯が非常に楽になります。
それでも、小さい子供がいると洗濯の回数が多くて大変。。
が、逆にそういう人ほどこの方法は効果が絶大です。

 

おまけ

 

最近のお気に入りアイテムが「ヒオリエ ホテルスタイル ビックフェイスタオル」です。
先ほどの投げ込みスタイルで手間は減るものの、バスタオルはどうしてもかさばるもの。

一方で、バスタオルの枚数が少ないと洗濯の回数が増える。
洗濯物が貯められないからです。

一人暮らしなら良いのですが4人家族ともなるとバスタオルは洗濯物のかなりの領域と保管場所を取ります。
これは困った。。

で、登場するのがフェイスタオルです。
これで体を拭けばいいのす。
が、ちょっと足りないんですよね、さすがに。。

で、程よいのがビックフェイスタオルな訳です。
ミニバスタオルでも良いのですが、ヒオリエのホテルスタイルだとミニバスタオルが無いので。。

そして、ビックフェイスタオルはヒオリエ ホテルスタイル
これが、非常に吸水性能が良いのです。
そのため、バスタオルではなく、ビックフェイスタオルでバスタオルの代わりになります。

その効果は投げ込み式収納に限らず最高。
洗濯物もバスタオルに占有されすぎる心配なし。
ビックフェイスタオルは40cm*100cm(4000㎠)、バスタオルが60cm*130cm(7800㎠)。
面積的に半分くらいになるので、収納は2倍という感じです。

ちなみにフェイスタオルが34*86cm(2924㎠)です。
収納性は良いのですが、バスタオルとしてはちょっと物足りないのです。

と、いうことで「ヒオリエ ホテルスタイル ビックフェイスタオル」を一人 3~4枚用意するのがおススメです!!

 

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