【最新版FIREタブレットOS】激安EchoShow10として使う全設定

最新版FIREタブレットOSで、激安Echo Show HD 10として使うための全設定

 

自分用のメモも兼ねて、Fireタブレットを入手後にすることを書いておきます。
Fire HD 10をShowモードでなんちゃってEcho Showにします。
メリットはFireにはEcho Showにないバッテリーがあるので、ビデオチャットで持ち運びが可能な点です。

【最安値】Amazonプライムデー2021のAmazonデバイスの価格
https://aoi345.com/happy-life/prime2021/

上記のセールで安く買えたはずです。
Echo Show 10と同じ画面サイズで、プライムデー価格でも17000円が10000円になるのでお得でした。
まぁ、Echo Show 8のサイズで許せばもっと安いんですが・・・。

 

⓪最新OSに更新する。(もし、更新があれば)
「設定」>「端末オプション」>「システムアップデート」
→ アップデートにする。

①ロック画面の広告を消す。
「設定」>「アプリと通知」>「Amazonアプリの設定」>「アプリと通知」>「広告」>「ロック画面の広告」
→ OFFにする。

②開発者モードを出す。
「設定」>「端末オプション」>「Fireタブレットのバージョン情報」>
シリアル番号のところを連打する。何回か押すと有効になる。

③スリープを止める。(これをやっても画面は消えなくなるが暗くなる・・・)
「設定」>「端末オプション」>「開発者オプション」
→「スリープモードにしない」をON

④USB接続時の設定を変える。(何となく)
「設定」>「端末オプション」>「開発者オプション」>「デフォルトのUSB設定」
「ファイル転送」

⑤Google Playを入れる。
下記を順番にインストールする

1) Google Account Manager
https://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-account-manager/
2) Google Services Framework
https://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-services-framework/
3) Google Play services
https://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-play-services/
4) Google Play Store
https://www.apkmirror.com/apk/google-inc/google-play-store/

 

⑥Google Playから「画面をオンにする」アプリを入れる。
入れたら起動して、常にオンにする

⑦明るさの自動調整を止める。
「設定」>「ディスプレイ」
明るさを自動調整をOFFにする。

⑧通知を止める。
「設定」>「アプリと通知」>「通知」>「アプリと通知」>「過去7日間分をすべて表示」
「全てのアプリ」をOFFにする。

⑨ホームのおすすめを止める。
「設定」>「アプリと通知」>「Amazonアプリの設定」>「ホーム画面」
→「おすすめ」をOFFにする。

⑩Showモードの余計な表示物を止める。
「設定」>「Showモード」>「ホーム画面」>「ホーム画面のコンテンツ」
→ 連続以外の表示内容を全てOFFにする。

⑪デジタルフォトフレーム設定をする。(Amazon Photosに表示したい画像を何個か入れておく)
「設定」>「Showモード」>「ホーム画面」>「背景」
Amazon Photosを選ぶ。

⑫Google Chrmeをインストールする。(一応)
SilkブラウザのデフォルトをGoogleにするより、他の環境と設定を共有できるChromeは圧倒的に便利です。
とは言え、Echo Showもどきなのでほとんど使いませんが。。

【蛇足】
今までだと更に下記の設定でAmazonコンテンツで不要なものを消してました。

が、なぜか制限した状態で工場出荷時に戻しても表示されないままだったので、今はやりません。。
「設定」>「機能制限」>「Amazonのコンテンツとアプリ」
→ Amazonサービス全般に制限をかける。(ホーム画面がスッキリ)

 

上記の設定が終わったら、上のバーを引っ張り出してShowモードを有効にすると無事にEcho Show 10もどきが完成です。
音質は良くないんですが、バッテリー搭載は本当に自由に動かせて便利なんですよね。
画面の常時有効、かつ明るさ維持もEcho Showの使い方を想定しているからです。

なお、タブレットしてもShowモードをOFFにしてしまえば可能。
Amazon特有の不要なものは消していて、Google Playを入れているので、普通にAndroidタブレットですよ!!

 

【無限辞書ダウンロード対策】AmazonFireHD10のダウンロードを止める