[三井住友プラチナプリファード×ふるさと納税]さとふる、ふるなびと楽天のどっちがお得?

お得にふるさと納税をしたいと考えている人は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、プラチナプリファードふるさと納税についての記事を書かせていただきます。
皆様のご参考になれば幸いです。

目次

プラチナプリファードにより楽天ふるさと納税一択が崩れる

下記のメールが届いたのはひとつ前のメールの通りです。
【プラチナプリファード】三井住友カードつみたて投資・ふるさと納税還元率引き上げのご案内

ふるさと納税と言えば楽天ふるさと納税一択でした。
しかし、プラチナプリファードのふるさと納税が強化されました。
特に「ふるなび」に関してはポイント還元が他にもありますので、要確認です。

プリファードストア(特約店)「さとふる」「ふるなび」の追加ポイントを
2023年1月寄附分より、+2%から+4%に引き上げ、通常ポイント1%と併せて5%還元になりましたので、
下記の通りご案内申し上げます。

 

ちなみに「さとふる」と「ふるなび」に関しては、期間限定で+6%を実施中。
そのため、現時点では7%の還元率になっていたりします。
そこと比べると改悪ですが、来年もおそらくは年末にポイントアップキャンペーンがあるでしょう。

 

現在最強の楽天ふるさと納税についておさらい

まずは、下記の記事で楽天ふるさと納税が、どれほどお得であるかを復習しておきましょう。
ざっくりと15%の還元率は到達できるものが楽天ふるさと納税です。
今還元率をプラチナプリファードと「ふるなび」でお得度で超えられるかが勝負です。

 

 

ちなみに、単純な還元率だけの勝負ではなく、返礼品も考慮します。
と言うのも、楽天ふるさと納税はポイント還元がある代わりに、返礼品は若干劣化
トータルでお得な方法でないと意味がないからです。

 

「さとふる」「ふるなび」で8%のVポイント還元

プラチナプリファードによるふるさと納税は、基本ポイント1%と継続ボーナス+1%。
これの合計2%がベースになります。
さらに、「さとふる」「ふるなび」で現在は+6%が入っているので、8%のVポイントは貰えます。

上記に加えて下記の3つのキャンペーンを利用します。
基本的にキャンペーンは毎年実施されると想定します。
はじめての寄付キャンペーンはマイカ使えるわけではないと思いますので、その他の合計が特に重要になります。

 

 

初めての寄附で最大+8%分もらえる! 歳末・新春デビューキャンペーン

キャンペーン期間中、事前エントリーをしてふるなびで初めて寄附された方を対象に、ふるなびコインが最大で+8%分付与されます。
ふるなびコインとは、ふるなびや、ふるなび関連サービスの条件に応じてもらえるコインです。
貯まったコインはAmazonギフト券やPayPay残高、dポイント、楽天ポイントに交換できます。

という事で、事前エントリーが必須です。
ふるなびでは、通常ポイントとして1%のポイントは貰えるみたいなので、プラチナプリファード+ふるなびで9%

これが気になるのは、一気に3つの返礼品などを申し込んだ場合に対象となるのは全てか?一つ目だけか?
このヒントはキャンぺーンの下記の記載がヒントになると思います。
付与上限3,600コイン/期間

この記載からキャンペーン期間内の全ての寄付が対象と推測されます。
細かい記載はなかったので、一応、問い合わせしてみます。
ちなみに8%のポイント還元で3600コインを獲得する寄付金額は45000円です。

ここまで調べてて残念な発見。
プラチナプリファードの特典と併用できないらしい。

ポイントサイトを経由した寄附につきましては、下記のどちらの場合もポイントサイトの特典は無効となります。
①ポイントサイト経由でふるなびに訪問した後にエントリーをし、寄附をした場合
②エントリー後、ポイントサイト経由でふるなびに訪問して寄附をした場合
ポイントサイトとは、寄附に応じてポイント・マイル・コイン等がもらえるインセンティブサイト(ショッピングサイトを含む)やクレジットカード会社の会員サイトを指します。

 

最大12%分!付与上限なし! 歳末・新春 特×特キャンペーン

このキャンペーンはふるなびトラベルにQRコードで決裁した場合には+11%。
普通のふるさと納税をクレジット決済では+5%です。
そのため、+5%と考えるが現実的です。

さらに初めてキャンペーンと同じくプラチナプリファードの特典と併用不可
完全に心が折れました。

 

最大20%分!歳末・新春SUPER特×特祭り

さて、このキャンぺーんですが実態は上記の2つのことを合わせて言っているだけ
だから、特に更なる追加はありません。
つまり、プラチナプリファードのふるなび寄付は9%程度です。

結局、返礼品以前にポイントの段階で楽天ふるさと納税の方が良い。
これが変わりません。
悪化されまくって楽天離れが久しいですが、ふるさと納税だけは楽天最強は変わらないようです。

 

まとめ

今回は、「プラチナプリファードふるさと納税」についての記事を書かせていただきました。
今回の記事のポイントをまとめると下記の通りとなります。

①プラチナプリファードのふるさと納税は8%の還元率
②ただし、ふるなびのポイント還元と併用はできない
③未だに楽天ふるさと納税一択は変わらない

 

つまり、ふるさと納税では楽天ふるさと納税がおすすめです。
そのため、他のふるさと納税を利用しないようにしましょう!

ふるさと納税に興味がある人は、下記の記事もあわせてチェックしてみてください。

 

https://aoi345.com/finacial-independenc/rakuten-furusato/

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