支出を減らす方法。とにかく細かくではなく大胆にやらないと効果はない。2

保険に入らない
火災保険はしょうがないけどか医療保険は不要。
夫婦共働きなら、子供ができるまでは生命保険も不要。
子供ができても、30歳半ばまでには2000万以上をためて生命保険も入らない。
それまでの間は、掛け捨てで最小限に抑える。

忘れていはいけないのは保険は商品であるという点。
保険セールスの人の収入は保険料によって支えられている。

例えば、払い戻し100%の保険。
これを売る人がいる。
保険の効果があって、払い戻しも100%を超えている。
払う方に全く損のない保険。
・・・だろうか?

これを売る人のメリットはあるのだろうか?
これを打った人はどうやって利益を上げて生きているのだろうか?

どう考えても保険に加入した人が支払っている。
それを分かりにくくしているだけ。
つまり、支払われた保険料を運用し、そのリターンを支払った人の代わりに保険会社が得る。
リターンで支払える程度の保険を付ける。そして、その原資を数年後に返す。
という単純な仕組み。
最近はリターンが減ってきていて支払額に対する保険がしょぼい。
これは、商売なので仕方ない。

で、どうするか?
最初に書いた通りで、可能な限り保険に入らなければ良いだけです。

次に、車を持たない
故に自動車保険も必要なくなる。
車は利用しても増えるのはガソリン代と高速費用くらい。
逆に駐車場や自動車保険、車検などは使わなくてもかかる。
車本体も高いし、ローンでも組もうものなら絶望。

借金だけは絶対避ける。
車無いと生活できない場所に住んでいるなら引っ越す
東京の都市部では歩いていくらでもお店があり、電車に少し乗れば大都市に出れる。
車なんて必要ない。

車は楽しいから、それでも欲しい。
だから、お金が貯まらないのです。。