高配当銘柄投資、効率的に銘柄選びをする方法はコレだった!! リスクがなくなる訳でない

 

すぐに更新するつもりが、時間が空いてしまいました。
高配当銘柄を効率よく選ぶ。
その方法はいたってシンプルです。

高配当の投資信託に組み込まれている銘柄から選ぶです。
例えば配当関連の投資信託で純資産が多そうなのは下記のとおりです。

フィデリティ-フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)
三井住友DS-日本好配当株オープン
大和-ダイワ好配当日本株投信(季節点描)
三菱UFJ国際-日本好配当利回り株オープン(3ヵ月決算型)
岡三-日本好配当リバランスオープン
野村-好配当日本株式 オープン (愛称:好配当ニッポン)

 

これらはどんな銘柄に投資しているか?を公開しています。
目論見書だったり、月次レポートだったり、ファンドによって表記されている場所は違いますが、まぁ、書いてあります。

例えば、フィデリティ-フィデリティ・日本配当成長株・ファンド(分配重視型)の場合は下記にぺーじがあります。

https://www.fidelity.jp/fund-guide/fund-info/?fundAssociationId=32313059

ここに「投資信託説明書(目論見書) 2022/04/08 (747KB)」のPDFへのリンクがあります。
で見てみる。

構成1位は、セブン&アイ・ホールディングス。
これの配当利回りは・・・1.96%。
日経平均の配当利回りは約2.5%なので、正直平均よりも低い・・・。
って、高配当ではなく、配当成長という投資信託だった。

・・・と気が付くわけですね。

さぁ、気を取り直して「三井住友DS-日本好配当株オープン」をチェック。
こっちで構成銘柄が書いてあるのは月次レポートです。

こっちの構成銘柄1位はNTTです。
NTTの配当利回りは3.14%。
最近は株価が上がっているので、結果的に配当利回りが落ちています。

 

あとは、三菱UFJ国際投信 – 経平均高配当利回り株ファンドとか。
これも月次レポートの方に構成銘柄が記載されています。

で構成銘柄を見ていくと・・・川崎汽船、日本郵船、商船三井がトップ3。
海運業ばかり。
海運といえば、最近は高配当の常連です。

株かも上がっていて魅力的だけど、上がり方が速すぎる上に高配当がいつまで続くかも未知数。。
そうなると大きな資金をこれを向けるのは心配

とは言え、この投資信託は確かに高配当を選んでいる証拠でもある訳です。
っと、この投資信託が気に入れば、その他の構成比の低い銘柄も見ていく。

とりあえず、最低限の安全性と投資規模を大手の投資信託では考慮されているので、自分で配当利回りランキングを見て順番に調べていくよりは良いかなと。
まぁ、それでも株はいきなり下落したりすることもあるので、リスクをなくすことはできないですけどね。
あくまでも、効率的な銘柄選びのためと理解下さい。

 

高配当銘柄投資、高いだけでは選べない、連続増配を選ぶのもダメ、さてどうする?
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