優待で何がもらえているのかを調べてみると、予想通りに金券系の優待ばかりでした。

優待で何が貰えるのかをまとめてみました。
久しぶりの保有銘柄269銘柄(家族内で重複あり)の優待を調査です。
結構大変でしたが、徐々に効率的に調べられるようになりました。

最近のコロナ?で優待が改悪されている銘柄もちょっとあって、それの見直しにもなるので調べて良かったです。
で、まとめると下記のとおりです。

お茶 24リットル
お米券(金券) 3,960円
カタログ 221,200円
ギフトカード(金券) 13,000円
クオカード(金券) 268,500円
サーバー(割引) 10,000円
ジェフグルメ(金券) 2,000円
ティシュー 24箱
トイレットペーパー 24ロール
ワイシャツ 10,000円
家電(金券) 33,500円
外食(金券) 393,500円
学習塾(金券) 16,000円
靴(金券) 6,000円
携帯料金(割引) 30,600円
図書カード(金券) 7,000円
66リットル
美容院(金券) 45,000円

 

カタログギフトの優待は減らしたにも関わらず金額は大きい。
RIZAPグループで221,200円のうちの144,000円。(RIZAPとイデアインターナショナル)
RIZAPはジーンズメイトの金券だったのでそこそこ良かったのですが、今年は割引券。
全体的にゴミな優待ばかりで、どろあわわとボディーソープ位でしょうか。
イデアは優待はこれからですが、RIZAP事態の業績が悪いのでこちらも改悪されると予想。
RIZAPに限らず、カタログギフト優待は金額ほどの価値はなく、多くで8割、実質は5割程度の価値でしょうか。

お茶と水の優待で合計90リットル。
カタログギフト優待の中にもいつも飲み物を頼んでいるものもあるので、合計で年間約100リットルの飲料優待。
これは、配送してくれるので持ち運びの手間がなくなる。
そして、備蓄にもなるとで良い感じです。
妻が水を結構飲むので、なんとか年間で消費もしています。

金券系の優待はほぼ額面通りの価値です。
買取でも90%以上が多いですし、使用できる場所も多いので使い切ります。
クオカードが268,500円に到達していたのはちょっと驚きでした。
クオカード優待への投資額を考えると、そんな程度か…と思わなくもないですが。

金券系で割引券(現金の支払いも必要)なのが家電金券のヤマダ電機と外食金券の安楽亭です。
ビックカメラは普通の金券なので良いとして、ヤマダはお金も半額は払わなくてはなりません。
これが33,500円のうちの26,500円と大半なのですが、ヤマダ電機は歩いて2分くらいの場所にあるのです。
そして、家電品だけではなく日用品も売っているので普通に使うお店。
そのため、私の場合は額面通りの価値があります。

安楽亭は歩いて3分。
焼肉は基本的に高いので優待があってもあまりお得感はない。
のですが、安楽亭の良いところはランチが安いこと。
そして、そのランチ時間が休日を含めた午後5時と非常に長い有効期間。
そのため、焼肉なのにかなり安く楽しめる。
質に拘る人には向かない一方で、安く焼肉を食べようとするとランチ+株主優待のコンビは有効。
小さい子供を含んだ家族3人で現金払いは1,000円~1,500円くらいで済みます。(ただし、基本的には割引券優待は好きではありません。)

サーバーっていうのは、つまりこのWEBページのサーバー費用で、年間11,760円の維持費の内10,000円は優待で賄えそうという事です。
ティシューとトイレットペーパーの優待はある程度はもらえますが、量は減ってきたので今後はふるさと納税も併用していこうと思います。
ワイシャツは年間4枚。定期的な入れ替えができます。
学習塾は使わないのですが意外と買取が高い。16,000円が10,000円くらいでは買取してくれます。(クオカード優待目的ですが)
携帯料金に関してはTOKAIホールディングスのLIBMOです。MVNOで良ければ携帯料金が劇的に下がるので良いです。妻3GBプラン 月730、私6GBプラン 月1330円で。今は無料の楽天回線を契約し私はライトプラン月330円です。
美容院はASHです。お気に入りの美容院に行きたい妻は使わないですが、私はこだわりが無いので美容院代はほとんどお金を使わないことができます。1回3000円で年間10回くらいだと45,000円は実際には余るので、残りは売っています。(意外と高い)

まとめてみてわかること。
ほとんどが金券か割引。
そして、飲料や紙類の消耗品です。
カタログ優待もありますが、こちらも基本的には消耗品を貰って、節約効果を狙っています。