6月に権利の優待が到着中、QUOカード優待を集めて現金出費を大幅削減!?

この時期は少しですが株主優待が来ます。
6月に優待権利が確定した優待です。
カナレ電気や岡部のクオカードが届きました。

家族3人でQUOカードを集めて、年間20万円ちょっと。(QUOカード以外の金券優待は除く)
そのため、この時期にもQUOカードが来るわけです。
他にも金券はありますが、調べるので時間がかかりそうなので割愛。

QUOカードの使える店は意外と少ない。
コンビニで使えるのと、本屋で使えるくらい。
逆にコンビニでしか使わず、平日くらいしか使わない。
そうすると「毎日コンビニで800円」が使える。

お昼ご飯をコンビニで買っていたので、それをコンビニで賄える。
QUOカード優待も長期優遇があるのでさらに増えそうです。
今はコロナの影響で、毎日コンビニにも行けない。
だから、実質的にはコンビニで買い物し放題という状況です。(高いものは除く)

本屋でも使えるので、図書カードはそこまで優待が多くなので物足りないと思っていても、QUOカードも使えるなら金額は十分。
普段は新品の本はあまりかわず、雑誌を買う位なのである意味で本も買い放題になります。
そして、優待は出費から外しているので、これも家計簿的には節約に!
そこが株主優待銘柄を増やすモチベーションにもなります。

QUOカード優待に限らず金券優待は、株主優待の利回りだけで選んでません。
実質的には配当みたいなものなので、配当と合わせた利回りが高いもので、業績や財務状況を見ながら選びます。
で、実際のところ金券優待を行っている高配当銘柄と結局配当の方が割合が大きい。
故にQUOカード優待は外食優待よりも多い額を投資していると思いますが、優待としてのリターンは少なめです。

優待を節約だ!としてしまうのか、出費と考えるのかで家計は大きく変わりますが、優待は毎年ほぼ安定して供給される。
そして、使わなければごみになる。
何よりも節約を目標にしているなら、優待投資がそれを助けるありがたいものになるというプラス効果が大きいので、節約と考えるのは結果的に貯蓄を増やすのにおススメの考え方です。

6月に決まったすかいらーくやGMOなどの優待もそろそろ来ると思うので、そちらも楽しみです。