東京独自の上乗せの先回り予約!?Go To Travel(Go To トラベル) の延長と合わせて狙う

Go To Travelキャンペーンの予約が復活、早いっ!

 

Go To Travelが予算切れになり、東京独自のキャンペーンと併用できない恐れがなくなりました。
Go To Travelの完全復活です。
Yahooトラベルは昨日 10月13日の正午から最大14000円の還元を再開。
じゃらんが同日13:00から、楽天トラベルが同日15:20からと政府の追加給付発表の翌日には再開しています。

政府の対応も早かったですが、それ以上に各事業者の対応が早い
給付額などの具体的な対応は2種間程度かかるそうですが先んじて対応しているようです。
これぞ市場競争原理でしょうか。
小規模な旅行代理店はリスクを追えないので、事業者によって差が出るところはかわいそうではあります。

一方でJTBなどの大手旅行代理店は予算が大きくまだ余裕があったかと思いますが、予算拡充には残念でしょう。
店舗よりオンラインがコロナ時代には優勢。
去年の実績よりも実際の利用実績で予算を割り当てていった方が公平ですが、去年実績で予算を割り当てた影響で大手旅行代理店は予算が残っていました。
しかし、オンライン旅行代理店が引き続き伸びる環境が整ったといえるでしょう。

 

東京独自のキャンペーンが始まる前に先回りして予約をしてみる

 

さて、私はすでに2か所は予約済み
10月から来年1月の4か月間。
2か月に1回の旅行で十分です。
実際に半分程度は自腹、それなりに高い宿を予約したので持ち出し分を考えると適正です。

Go To Travelの期限を延ばそうという話も出ているようで、来年の3月までなどに伸びたらもう1回くらい追加しようかと思います。
それは、その時に考えるとしましょう。

もう一つが東京都民、東京都内の宿泊予約です。
キャンペーンは「都内観光促進事業」(もっと楽しもう!TokyoTokyo)と言うらしいです。

東京都の解禁の影響は大きいらしく、さらに東京独自のキャンペーンが10月23日に始まったらさらに予約が加速しそうです。
となると、そのあとで予約しようとしても予約が取れないという可能性がありそうです。
で、どうするか?
今のうちに予約を押さえておけばいいのではないか?というアイデアです。

日程としてはキャンペーンよりも先の日程にします。
良いホテルほど埋まる訳です。
だけど、今のうちなら予約は取れる

そして、もしキャンペーンが始まったら
1)キャンペーン割引を後で追加できないかお願いしてみる
2)ダメならいったんキャンセルして、即割引を使った再予約を実施
これをすれば良いのです。

そのためにすべきことはキャンセルが無料の予約をすることです。
前々日までは無料のホテルは多くあります。
楽天トラベルなどではキャンセル費用が掛かるホテルも近畿日本ツーリストなどの旅行代理店だとキャンセル無料期間が長いなどもあります。
そう言う方法を探してみて、うまく宿泊予約を行いましょう。

東京独自のキャンペーンはまだ内容が未定です。
東京都から今後の予約分も、再予約せずに適用できるようにしてほしいなどの要請があれば、さらに上手く行く可能性が高まるでしょう。