株価の大暴落の時こそ気にしたいこと。それは基本に立ち返り、ピンチをチャンスに変えること。

今日はまた激しめの相場展開でした。
株式投資を始めたばかりでこれが発生しようものなら即引退になるでしょうか。

昨年の後半に株価が上昇していた分を一気に回収していく。
ここまでの水準は中々厳しいのですが、正直、このレベルは予想していた。

何しろコロナの影響はとても大きい。
中国は今でも世界の工場
日本に感染が広まっていくのは個人的には恐怖。

しかし、株式相場で言うならば中国の影響の方が大きい
良い面はマスクやテレワークなどの一部のビジネスは特需。
更に中国の成長が懸念だった米国は、ある意味では中国の失速のキッカケにするには良かった点もあるだろう。

が、ここまで株価が落ちるとそうも言っていられない。
おそらく、何らかの金融措置が必要となる。

だから、今は焦って売りに走らずに静かに耐えることが大事。
そんな時におすすめなのが基本に立ち返る。

世界一の投資家「ウォーレンバフェット」
劣化版コピーの投資方法であるならば、そのコピー物は最高峰を狙いたい。
そうすれば、かなりの劣化でもいい結果が出せる。

大事なのは企業の本質的な価値
今回のウィルス騒ぎは短期的にはマイナス。
耐え切れない会社はつぶれる。

しかし、耐えきれた会社は良い会社。
そして、ギリギリで耐えていた会社の売り上げや利益を回収できる。
そういった本質的に良い会社を見極めて、株を持ち続ければ、こういう下落は後で思い返すと、結果を出すために必要だったことと言える日が来る。