メルカリに続いてラクマに挑戦。正直、差はないので手数料が少ないラクマがおススメです。売れるなら・・・

メルカリで出品が完了。 手数料が10%。
4000円だと400円。
あとは、送料195円の約600円が抜かれて、3400円程度が残る。

これが残念なのは現金化しようとすると200円の手数料がかかること。
とりあえず、またメルカリで買い物やメルペイをコンビニで使うという手もあるのでとりあえずそのままに。

手数料は高いけど、目の前のコンビニで簡単に配送できるのは素晴らしいので、手間は思った以上に少ないですね。

で、次に「らくま」です。
とにかく素晴らしいのはメルカリで10%だった出品手数料が「3.85%」であること。
しかし、手数料だけではない。
まとめるとこのような感じの比較になる。

■費用のまとめ(メルカリ⇒らくま)
手数料 10%⇒3.85%
出金手数料 200円⇒210円(ただし楽天銀行に1万円以上なら0円)
ネコポス送料 195円⇒200円
宅急便コンパクト 380円⇒530円
送付コンビニ セブンイレブン⇒ファミリーマート (ゆうパケットなら共通でローソン&郵便局)

色々細かいところでメルカリの方が安いのですが、出勤手数料が無料にする方法があるし、手数料の差が圧倒的なので出品は「らくま」が良いです。

で、ラクマの出品も体験してみました。 基本的にはメルカリとあまり変わらない
写真を撮って、バーコードで商品情報を登録。 価格の参考もあって、無事に出品&取引成立。

そして、コンビニへ配送手続き。
比較にもある通り同じヤマト運輸でもセブンイレブンで送るものが、ファミリーマートに変わっている。
最寄りがセブンイレブンなのでこの部分や少しだけ私にはデメリット。
とは言え、目の前のセブンイレブンが歩いて2分のファミリーマートなので、手数料の差は覆りません。

で、ファミリーマートの場合は出てきたQRコードをレジで見せるのではなく、Famiポートで読み込む必要がある。
設定する情報は配送希望日くらいなので手間取りはしませんが、あまり、機械操作に不慣れだとちょっと手間取るかもしれないとは思いました。
この手間はメルカリより劣っているでしょう。
しかも、このFamiポートで出てきたバーコードをレジに出して配送手続き。

と言ってもメルカリと同じく送り状は書く必要が無く、自分の住職送付のあて先なども勝手に印刷される。
手書きの手間はありません

で、送付が終わってしまえば、あとは到着と振り込みがされるのを待つだけ。
という事で、ちょっとだけ「らくま」はめんどくさい感じがしますが、手数料を考えるとやっぱりおススメです。
メジャーなのはメルカリなので、売れるなら「らくま」。 そこで売れなければ、「メルカリ」で出品と言うのが良いのではないかと思いました。