【徹底活用】ルールが穴だらけのGo To Eat(Go To イート)キャンペーン。ダメなルールは利用する!?

飲食無限ループが可能なGo to Eatキャンペーン

 

Go To イートキャンペーンが始まるそうです。
今月の中旬から。
東京は除外。大阪、沖縄あたりも除外でしょうか。

キャンペーンは始まっていないのですが、期限は決まっています。
期限は購入が来年の1月末まで、利用が来年の3月末まで。
刻々と期限は近づいているので早く始めたいのでしょう。

さて、このキャンペーンは主に2種類。(マイナポイントと同様で分かりにくいルールにするのが得意です・・・)
1つめが、25%のプレミアム付き商品券
購入制限は1回2万円(2.5万円になる)まで。

しかし、1回ってつまりは複数回買えるなら制限なしってことですね。
外食をすればするほどお得ということで、普段から外食している人がお得ということで金持ち優遇と言われそうにも思います。

2つ目は、オンライン予約ポイントです。
ホットペッパー、ぐるなび、食べログ、一休あたりのメジャーな予約サイトが対応。(詳しくはhttps://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html

で、ランチ(14:50まで)で一人当たり500ポイント、それ以降が1000ポイント付与。
と言うもの。
使用金額に連動しないので、リターン率は消費金額が安いほどお得。
夕飯を1000円以内で食べれるお店があれば、無料で無限ループが可能になります。(大丈夫だろうか??)

このポイントが使えるのは次回
そのため、1回目は普通にお金がかかります。

オンライン予約サイトは掲載料が月に1万以上、さらに紹介するごとに一人200円ほどの紹介料を取ります。
となると、掲載できる会社はある程度の企業体力があるところ。
これも、また不公平なシステムになっています。

 

無料飲食でポイントを貯められる

 

普通なら載せないような低価格な飲食店がこれを機会に掲載
そして、一人1000円で提供する定食(紹介料などを上乗せして、実際に価値は700円程度の定食)を準備。(普通はこういう所に載せない松屋などで700円の夕飯向け定食は楽勝でしょう。)
そういうことをすれば、利用者はご飯のたびに1000ポイントを獲得。
定食が900円などで提供されようものなら、無料でご飯を食べるたびに100ポイント増えるという無茶苦茶な状況。

オンラインサイトで予約→900円の定食を食べる→900円の現金で支払う→1000ポイント獲得→オンラインサイトで予約→900円の定食を食べる→900ポイントで支払う(残り100ポイント)→1000ポイント獲得→オンラインサイトで予約→900円の定食を食べる→900ポイントで支払う(残り200ポイント)→1000ポイント獲得・・・

儲かるのはお客が減って困っているお店ではなく、「これを悪用する利用者」、「紹介料を受け取るオンライン予約サイト」、「この仕組みを利用した飲食店」になる。
これが税金で支払われるわけです。
この無限コンボがどこのお店で実現できるか色々な情報サイトで明らかになる。

正直ルール自体を見直してほしいところですが、まずはこれで進むのでしょう。
そして、おそらくはこの悪用的な手法が問題になってルールを見直し
それまでの間にどんだけお得な食事をするかが勝負ですね。

違法でない以上、利用するしかないです。
まずはオンライン予約サイト+対象となる飲食店で、1000円以下で食べれるお店が入るかどうかに注目です。
っと言っても、東京都は除外なのですが・・・。