長期保有銘柄の損失は確定しづらいが、よく考えると確定しても良いのではないかと思い立つ。

長期保有優待銘柄という損失確定がしづらいもの

 

長期保有優待
明光ネットワークジャパンとオリックス。
この2つが含み損が大きくできれば確定したい銘柄でした。

明光ネットワークは3年以上保有は3000円のクオカード。
1000円のクオカードが3倍アップです。
7.5万円で3000円のクオカード。配当も3000円。
利益に対して長期保有だと超掃き出しな訳です。

長期保有限定だからとは思っていたのですが、やはり予想通りの優待改悪が入りました。
単純に半分になりました。
短期500円、3年以上で1500円のクオカード。配当は変わらずなので基本的には配当銘柄になりました。

配当は長期保有関係ないので、ある意味では3年の権利を失ったダメージが減りました。
とは言え、500円と1500円のクオカードだと惜しいのですが、自分に言い訳はできる
そして、含み損は待ってもなかなか回復しないだろうと予想しました。。
長期優待はまた3年待とうと思います。

 

ふるさと優待でおなじみのオリックス

 

もう一つがオリックス
ふるさと優待という5000円相当のギフトがある上に5%を超える高配当銘柄。

配当は年間で7600円。それに対して優待は5000円
そして、長期保有で優待は10000円に成長します。
が、まぁ5000円相当という優待は2000円ちょっと、10000円相当という優待は4000~5000円程度のイメージ。
オリックスが言っているわけではないですが、オリックスの優待の**円相当と出てくる金額の半額くらいのイメージです。

で、そう考えると長期と短期の優待の差は2500円程度。
配当は変わらず7600円ですから、基本的にはこちらも配当銘柄。
そう考えると、長期優遇は失っても良いかなと思います。

やはり、長期保有につられて縛られないのが一番。
配当分の損失確定で税金を取り戻すほうが良いでしょう。

オリックスに関しては、正直、このまま手放すのもありかなとも思いました。
理由はカタログ優待だから。。
基本的にはいらないものをとりあえず貰うことが多い。
それって、価値0じゃね?っとも言えるわけです。

ただ、配当だけでも十分のリターンがある。
そのうえで高利回りの優待をもらえる。
そう考えると、まぁ、単元を持っていても良いかなと。
株価はさらに下がる可能性はあるし、配当が減配される可能性もある。
しかし、下がった分だけ回復する可能性もあるし100株ならダメージも少ない。
ということで、買い戻しはしたいと思います。