ロシアによるウクライナ侵攻。 全然問題は解決していないものの、株式相場は回復基調。

 

日経平均株価も28000台を回復。
TOPIXは2000に近い。

唯一落ちたままなのがマザーズ指数
去年の11月ごろに落ち始めて、1月ごろには今の水準まで落ちていた。
と考えるとウクライナ侵攻はそこまで影響していないかもしれません。

日経平均が9日続伸
逆に下落の流れが今回の大幅下落で変わったようにも見える。
米国金利は上がっているままなのに。

さて、今後の展開
マザーズは復活するのか。。
正直なところ期待できない。
マザーズはグロース株の宝庫。
成長の期待によって過剰に評価されてきた市場。

岸田総理大臣が変わらないと、日本株・・・特にグロース株の投資は増えそうにもない。
実際に金融課税など実施されたら、個人投資家が多いマザーズの被害が一番大きいだろう。
で、投資というのは危うきには近寄らずが原則。

じゃあ、何に投資をすればよいか?
①個別日本株なら、バリュー株
②海外投資なら、バンガード社の米国ETF
③積み立てNISAとiDecoは、そのまま継続

こんな感じでしょうか。
こんな時に成長株に逆張りで株式投資を始める・・・ってのは避けた方がいいでしょう。
上手く当たればいいのですが、外すと株式投資なんて二度とやるか!ってなってしまう。
そうは言っても、長期的には株式投資はやるべきものです。
その機会を奪ってしまうのは避けたいところです。

初心者が始めるべきタイミングですが、
①株雑誌やテレビなどで株式投資が盛り上がっている。
②株式が下落からのV字回復。
③下がり続けているが、そろそろ底を着きそう。
というタイミングは絶対に避けたいです。

たいていの場合は①で初めて、そこが天井。
②のタイミングの場合はV字回復と思ったら、再度下落。
③の下がり続けるタイミングでは回復を待てずに、大底で耐え切れず売却

とにかく初心者は株価の動きが大きいときは避けた方がいい。
プラスになると、さらに一気にお金を突っ込んで、もっと儲けてやろうとする。
そうすると、過剰にリスクを取りがちで、何か起こった時に損失に耐え切れずに結局退場となる。
株式は「握力」が必要。

ロシアの侵攻が始まっても売ってはいけない。
コロナウィルスが見つかっても売ってはいけない。
その前に売り抜けるならばいいが、発生して損失に耐え切れずに売ってしまうと、今回のロシアの侵攻でも回復前の下落したときに売ってしまっている。
そうなると、株式への時間的な慣れが必要。

その慣れのためには、相場の上下が激しくない時期に少しづつ慣れるのが良い。
または、積み立てNISAやiDecoなどで定期購入で放っておくのがいい。
そうすれば、一番悪いがタイミングで売るのは避けられる。

結論としては、海外インデックス投資信託の定額定期購入で良いというわけですね。
面白くないけど。

ウクライナ侵攻相場 戦争終わらずも 元の株価に戻りを見せる
https://aoi345.com/finacial-independenc/ukuraina/

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