戦争相場 株価は不安定も 売り急ぐと痛い目に会う、いつも通りが最善策になる

 

戦争相場というべきか、最近の株価は大荒れしている。
コロナの落ち着かない中、去年の9月という半年前に30000円を超えていた日経平均株価。
今では、25000円と20%近い下落を記録している。

しかし、日経平均はまだ良い方。
もっと酷いのはマザーズ指数
1年ほど前に1340ポイントをつけたものが今では670ポイント。
つまり、ピークの半分です。
もしも、全資産をマザーズ指数連動型の投資信託を持っていたとしたら、1年間で資産が半減するわけです。

で、この関連で私もやられているのがメルカリです。
11月の末に7000円を超えていた株価は2800円という状況。
半減どころか60%のマイナスです。
慣れない成長株。
それでも、メルカリというSDGs的なプラットフォームには夢を見ました。
一時は一番の株価の成長株だった気がするのですが、もう、こんなに負けてる銘柄ないっていう超含み損銘柄になりました。。

幸いなのは、そこまでの資金を突っ込んでいなかったという点くらい。
それでも、マイナスが大きすぎるので全体の足を引っ張るレベルです。。
成長株と呼ばれる銘柄たちは軒並み死亡しています。。

一方で強いのかNTTやKDDIなどの通信会社
ソフトバンクはもはや投資会社なので、株価は落ちてますが・・・。
ディフェンシブっていうとJTとか東京電力も調子が良さそうに思えるのですが、こちらはNG。。

私の場合は、NTTとジャックスが割と頑張ってくれているのですが、それ以上にメルカリが足を引っ張っている。。
そんな感じです。
メルカリは無配だけど、成長の期待ができるからと保有しているのですが、配当は出ないわ、株価はおちるわで最悪です。。

さて、このような相場の時はどうするべきか?ですが、たぶんジッと耐えるが正解だと思います。
コロナの最初の方も株価は結構落ちました。
コロナはいまだに続いているので株価も落ちっぱなしでもおかしくないんですが、その対策をするので結果的には株価が上がりました。

一方で、ロシアのウクライナ侵攻
こっちも大きな出来事で、株価は落ちています。
が、日経平均株価の25000円ってコロナ前の水準よりむしろ高い。
だから、さらに下がる可能性は全然ある。
しかし、この問題の根本が解決されないことが、株価が上昇しないことは意味しない。

原油価格高騰によるインフレ懸念。
インフレ対策のための金利上昇。
金利が上がるから株式を売って、債権を買う。
株価が下がる。

確かにそういう側面もある。
しかし、原油価格の上昇はエクソンなどの原油元売りの株価は押し上げている。
今後はエネルギー問題の対策で、太陽光発電や風力発電、場合によっては原子力発電などの新しい需要も生まれるかもしれない。
このエネルギー問題をキッカケに、動くものもある。

さらに、インフレというのは物の値段の上昇、逆に言うとお金の価値の下落という事です。
株式における株価も物に対するお金での評価になります。
つまり、お金の価値が下落するということで、株価は上昇する側面もあります。
結局のところ、どうなるかは分からないのです。

今は平時ではない。
しかし、平時であっても株価がどうなるか分からない。
という事は、異常時だろうが平時だろうが同じわけで、今株式に手を出さないというのは平時にも手を出さないという事と同義です。
たいていの場合は、株価がピークに達したときに安心して株を買い、株価が底をついたときに焦って売る。
これをしてしまうのです。
だから、まぁ、下落したからと株は売るべきではないし、株価が上がったからと買うべきでもない。
とにかく焦らないことが重要です。

 

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