地域共通クーポンも本日開始、Go To Travel(Go To トラベル)に色々な問題が!

Go To トラベルの地域共通クーポン

 

Go To Eatと一緒にGo To トラベルの地域共通クーポンの配布も今日から開始です。
旅行代金の35%が減額され、15%がこのクーポンです。
旅行先でご飯を食べたりに使えます。
が、これまた抜けが多い。
抜けなのか懐が深いのか・・・。

まず、制限となるのは利用期間です。
旅行の出発日~帰宅日までと短い利用期間になります。
旅行中の消費を促す目的なので、当然でしょう。。
旅行中以外に使っていたら、旅行用の消費とは言えませんので。

しかし、他の部分の抜けがすごい。
まず、対象の地域は旅行先の都道府県、および隣接地域
つまり、東京から隣接した地域の旅行だと地元で使えるわけです。

荷物になりそうな物品を買う場合には、地元で使った方が持ち帰りが簡単でいい。
とは言え、それは旅費ではない。。
旅行の出発日の出発前(電子クーポンの場合は15:00から)や帰宅日の帰宅後(23:59まで)、近くのお店で使うこともできます。

 

結局の地域共通クーポンの使い道

 

そして、使えるお店。
Go To Eatは使えるお店(居酒屋以外)が少なさ過ぎて使い物になりませんでした。
しかし、地域共通クーポンは使えるお店が多い

家電量販店のビックカメラ。
本屋のTUSUTAYA書店などにも対応。
旅行中に読む本を買うとかなら分かる。
買い物旅行で、その足しにする・・・微妙だけどギリギリ良しとする。

しかし、隣接の都道府県とエリアは広い。
そして、使えるお店が幅広い。
この組み合わせはダメ。。
普通に旅行先じゃなくて、地元で使ってしまう

旅行先で食事などに使おうする。
これが逆に使えない店が多い。
チェーン店ならまだしも、一時的なこういう対応を地元のお店がするのは大変
だから、結局使えない。

お土産物屋さんでお土産を買うのには良さそう。
こっちは、それなりに使えるお店が多そう。
しかし、私は基本的にお土産は邪魔になるから要らないです。

じゃあ、どうするか?
っていう話になると、せっかくTSUTAYAやビックカメラで使えるんだから、そっちで使おう。
流石に旅行先で使って持ち帰るのは面倒。
結局、地元のチェーン店で消費するというのが正解に思えてしまいます。