Go To Travel(Go To トラベル) 東京独自の上乗せと予算切れについて

Go To Travel 東京独自の上乗せが確定

 

Go To Travelの東京独自の上乗せが発表されました。
今、Go To Eatの方で錬金術の原因となっている定額付与タイプの上乗せです。
東京都民が東京都内の旅行のみで適用なので限定はやや厳しめです。

日帰りは2500円、宿泊は5000円。(以降を含め一人当たりの金額)
ただし、ちゃんと支払い額の下限があって、宿泊は9000円以上、日帰りは4500円以上で付与されます。(いわゆる錬金術対策ですね)

当然ならがGo To Travelとの併用も可能です。
併用しないともう下限金額が下がるのですが助成金額は同じため、トータルでGo To Travel併用の方がお得なのでそっちを検証していきます。

さて、Go To Travelを思い返してみるとこちらは支払額の下限無しで35%の旅行費助成と15%の地域共通クーポンです。
下限の9000円の場合で、3150円のGo To Travel割引と1000円分の地域共通クーポン。
そこの東京都の5000円割引が適用されます。
となるとお支払いは850円に対して、1000円のクーポンを付与。
地域共通クーポンを現金相当と考えるならば無料の宿泊で150円が貰えると言う計算になります。

10000円の場合は、合計で8500円割引かれて、共通クーポンが2000円。
となるとお支払いは150円に対して、2000円のクーポンを付与。
地域共通クーポンを現金相当と考えるならば無料の宿泊で500円が貰えると言う計算になりこっちの方がお得です。(地域共通クーポンが百の位で四捨五入する都合上)

 

開始までにGo To Travelが終了にならないか心配

 

そんなGo To Travelですが予約受付は10月23日(金)からとまだまだ先です。
そして、適用されるのは10月24日(土)以降に始まる旅行です。
期限は3月31日までとGo To Travelよりも長いです。
Go To Travelと併用しない場合は6000円の宿泊旅行や3000円の日帰り旅行で適用されるので、2月~3月辺りは低価格はとバスツアーとかがアツいかもしれません。

しかし、ちょっと気になることがあります。
Go To Travelが続々と終了し始めていることです。

併用しようとしたら、Go To Travelの方が10月23日まで持ってくれないといけません。
宿側の予約の空き状況も気になるところですが、そもそもGo To Travelが終わってしまえばそれまでです。

JR東海ツアーズが一部のエリアで終了、各ローカルの旅行会社も一部終了。
更に楽天トラベルが今後は期間中1回までと10月9日から制限が入っています。
楽天に関しては回数制限で、金額制限ではないという事で1回は使えそう

じゃらん、一休、Yahooトラベルに関しては回数制限はないものの金額制限
これは割引額が減ってしまいお得度が減る。
他に選択肢が無いのならば仕方がないが、他のキャンペーンサイトで満額があるうちはおススメできません。

これの理由が、Go To Travelの予算の設定。
オンライン系の旅行予約サイトは予算枠が少ないのでしょう。
多いのは恐らくJTB
他にもHISや近畿日本ツーリストは割り当てが大きそうに思います。
JTBは他の業務も向け追っているようなので、JTBでGo To Travelの予算が無くなるか他の旅行サイトで予算復活が無い限りは、減額された旅行予約サイトを使う必要はないでしょう。

まずは10月23日の東京割引・・・それが楽天なら5の倍数で25日辺りにGo To Travelの予算が残っているかが要確認でしょう。

10月13日追記
昨日 10月12日、Go To Travelの予算追加が発表されて明日の10月14日から制限開放されるそうです。対応が早い・・・。