【QOLが上げる/上げるサービス2021年】10選 ショッピング、金融サービス

 

2021年時点でおススメのQOLサービス。
自分の振り返りの意味も含めてまとめてみます。

【Best of QOLサービス2021年】10選 ネットショッピング、金融サービス
(:みんなにおススメ、:特定の人におススメ、:お勧めしない)

サービス
【銀行】住信SBIネット銀行
ネット銀行を選ぶときに重要なのはコンビニATMの対応。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、あおミニストップに全てのATMに無料で引き落とし(回数上限は許すとして)はほしい。
この時点で、SBJ銀行、イオン銀行、auじぶん銀行、あおぞら銀行、新生銀行が脱落する。
残るのが、東京スター銀行(8回)、ソニー銀行(1~4回)、楽天銀行(0~7回)、住信SBIネット銀行(2~20回)。
ソニー銀行はランクを一つ上げるのに残高300万を要求するので、脱落。楽天は10万、50万、100万の残高で1回、2回、5回・・・・こっちも実質100万以上必要なので脱落。(私はSPUを上げるために楽天銀行の口座を持ってますが…)
住信SBIはスマホ認証を登録すれば月5回、更に①給料振込口座②ドル預金(1円でも良い)③ハイブリッド預金(1円でも良い)の条件を満たすと月10回になる。
そんな条件すらなく月8回の東京スター銀行が1番で、住信SBIが2番。
そして、次が他行あての振込手数料
住信SBIは実質5回スタートの簡単に10回に上げられる。東京スターも簡単に「3回は無料」になるものの、それを超えた時の金額が330円と高い・・・。
さらに証券会社でSBI証券を利用しているのであれば実質的に住信SBIネット銀行は必須のため、住信SBIネット銀行を証券用に開設するか、それともメインバンクを別で持つかの話で、メインバックにしてしまった方が管理が楽でそもそも銀行としても優れている・・・という点で他を圧倒。
なお、普通預金の金利などで差もあるのですが、そもそもとして、普通預金の金利なんてどんだけ差があっても雀の涙程度なので資産運用先としては無価値なので、他の要素で選ぶ方が良いです。。
と、言う事でBest of QOLサービスの銀行部門は住信SBIネット銀行、そして万人におすすめできるという点で格付けも「松」になりました。
【証券】SBI証券
次に証券会社。
もはや無駄に取引手数料を払うのはバカバカしいので、ネット証券一択です。
人気の証券会社で言うと、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、auカブコム証券、GMOクリック証券、松井証券あたりでしょうか。
まずは取引手数料(1日定額プラン)が100万円まで無料の証券会社に絞ると、マネックス、auカブコム、松井証券が脱落。
いきなり、SBI証券と楽天証券とGMOクリック証券に絞られます。
次が取扱商品なのですが、日本株、投資信託、有名な一部の米国株程度が扱えれば十分で、その他は特に投資必要ないという前提・・・ですが、GMOクリック証券は米国株式が一切非対応なので脱落。
残るはSBI証券と楽天証券。
私としては2つとも持っておけばいいかなと思いますが、片方に絞るならば「SBI証券」です。
まず、住信ネット銀行を利用したときに米国為替が楽天より安い。さらにIPO(まず当たらないけど、当たればほぼ儲かる(事前にわかる)無料申し込みの宝くじ)の申し込みでもSBI証券が圧倒的だからです。
楽天証券はSPUを上げるためです、500ポイントの楽天ポイントを投資すると1%のポイント還元があり、この部分で楽天証券が必要になります。
まぁ、とは言えBest of QOLサービスの証券部門はSBI証券で間違いないでしょう。投資しない人もいるでしょうが、そもそもそこが間違っているので万人におススメという事で格付けも「松」です。
【動画配信サービス+α】Amazonプライム
主な動画配信サービスは、Hulu、NETFLIX、Amazonプライムの3つでしょうか。
アイドル番組や国内ドラマならHulu、映画はAmazonプライム、オリジナルはNETFLIXと強いジャンルはあるものの、無料の範囲でたまに映画を見る程度ならどれでも良いでしょう。
PS4、PS5等のPlayStation、Amazon Fire TV StickなどのAmazonデバイスではいずれも再生可能。
Huluが月1087円、Amazonプライムが月500円、NETFLIXが月880円~1980円、ここは差があります。
まずこの時点でAmazonプライムが一番なのですが、更に①Amazon発送品の送料が無料、②Amazonのプライムデーなどに参加、③Amazon Music(音楽)、④Prime Reading(電子ブック)、⑤ライムセール30分前参加なども追加されます。
という事で総合的に言って、Best of QOLサービスの動画配信サービス部門はAmazonプライムです。内容が充実しすぎていて、万人におススメという事で格付けも「松」です。
  【ネットショッピング】ヨドバシエクストリーム
Amazon、楽天市場、Yahooショッピングが3メジャーでしょうか。
Yahooショッピングは、正直、SoftbankユーザーかYモバイルユーザーでないと美味しくない。
残るはAmazonと楽天市場が選択肢になるのですが、1TBの偽USBメモリや不具合だらけの中華機器が売っているのがAmazon(ただし、返品が簡単)で、最安値がイマイチ分かりづらくポイント込みでないと割高な楽天市場、さらにどっちも低価格の場合に送料(Amazonプライムの場合でもAmazon発送の品以外)がかかるのです。
別の選択肢として、100円の商品でも売っているものであれば送料無料で、10%のポイントを還元、さらに価格もリーズナブルなのが「ヨドバシエクストリーム」です。
今まで送料の問題でネットで買えなかったちょっとした物を買えるのが便利で、さらに朝頼んだものが夕方に来る(地域は限られる)など、最速の配達を実現してくれます。
弱点は、Amazonなどのように怪しいものは売ってないし、楽天のようなポイントのゲーム要素が無いことですが、その分、分かりやすいので親などに進めたいサービス。
という事で、Best of QOLサービスのネットショッピング部門はヨドバシエクストリームです。安心のラインアップながらもAmazonや楽天なども併用はした方が良いので格付けは「竹」です。
【ふるさと納税】楽天ふるさと納税
ふるさと納税サイトと言えば、「ふるさとチョイス」、「ふるなび」、「楽天ふるさと納税」、「さとふる」辺りが取り扱いが多いでしょうか。
取り扱いが一番多いのはふるさとチョイスですが、特別ポイントは無し。
特別ポイントがあるのはAmazonギフトが貰える「ふるなび」、楽天ポイントの「楽天ふるさと納税」です。
「ふるなび」は還元率が最大10%(10万の寄付)、「楽天ふるさと納税」は還元率が最大30%、15%~20%くらいまでは現実的に目指せます。
家電を貰うなら「ふるなび」、さらに「ふるさとプレミアム(Amazonギフト6%)」のチョイスも考えられますが、米だったり消耗品なら取り扱いは「楽天ふるさと納税」が多く、更に最大30%の還元です。
と、言う事で現実的なチョイスとしてBest of QOLサービスのふるさと納税部門は楽天ふるさと納税で間違いないでしょう。寄付するメリットがある収入がある人であれば万人におススメという事で格付けも「松」です。
【クレジットカード】Visa LINE Payカード
Amazonで買うものをするならAmazonカード、楽天で買い物をするなら楽天カードは持っていた方が良いでしょう、年会費は1回でも使えば無料ですし。
しかし、メインカードとして最適なのは特定の場所でポイントが高いカードではなく、どこで使っても高い還元率のクレジットカード。
可能な限り高い最低還元率のクレジットカードです。
多くのカードが0.5%、楽天カードやAmazonカードなどは1%、P-One Wizが1.5%だけどリボ専用でリクルートカードが1.2%。
で、現在最強なのがお店を選ばずに2%の還元のVisa LINE Payカードです、これの最大の弱点は来年4月までと言う所でしょう。
去年は更に高い3%でしたが2%に下がった今も最高を維持しており、来年は1.5%程度で留まてくれると嬉しいのですが、無理なら来年は置き換えをすることになるでしょう。
Best of QOLサービスのクレジットカード部門はVisa LINE Payカードです。期間限定ながら延長されて更に1年間は万人におススメという事で格付けも「松」です。
  【クレジットゴールドカード】EPOSゴールド カード(Amazonゴールドカード)
ゴールドカードって持っている意味はほとんどないでしょう。
旅行保険などは複数のクレジットカードを持っていると十分になりますし、利用額も通常カードでも100万あれば十分です。
で、ひとつ違うのは「空港ラウンジ」くらいでしょう。
これは飛行機を利用する人には便利で、ゴールドだと国内線のみなので海外への出発時と国内線利用時ですが、実際に便利です。
そのために多くのゴールドカードはお金がかかるのですが、無料のゴールドカードもあります。
AEONゴールドとEPOSゴールドカードがそれになりますが、AEONゴールドは空港ラウンジが使えないので意味なし。
無料で空港ラウンジの権利を取るにはEPOSゴールド一択です。
ゴールドを無料にするにはEPOSカードで50万近く使う必要があるのですが、キャッシュレス生活をしていると割と簡単に達成できます。
もう一つの選択肢がAmazonゴールドカードです、こちらはマイペイすリボなどのサービスと組み合わせで実質5000円程度にしつつ、Amazonプライムの権利が付くので実際には無料と同じ、更に国内空港ラウンジも着くというパターンです。
ただし、Amazonプライムが不要な人にはお勧めできないところがそもそも無料のEPOSゴールドカードに劣ります。
という事で、Best of QOLサービスのクレジットゴールドカード部門はEPOSゴールドカードです。そもそもゴールドカード(空港ラウンジ)が不要ない人もいるので格付けは「竹」です。
【インターネット回線】楽天モバイル
自宅が楽天モバイルのエリア内限定にはなりますが、楽天モバイルの回線契約をインターネット回線として使う方法です。
4G回線ながら無制限な点がおススメする理由です。
速度的には光回線より弱いですが、自宅内の工事も不要でスマホのテザリング設定をするかモバイルルーターを使えば良いので工事は一切不要。
更に1GBまでなら0円。20GBまでなら1980円、更にそれを超えても2980円とWi-MAXなどに比べて安いです。
Wi-Maxは最もお得に使うには定期的に契約更新が必要でしたが楽天モバイルの回線はそういう面倒毎も一切不要。
Wi-MAXは10GB制限を超えると3日間の速度制限がかかるのに対して、楽天モバイルの速度制限は次の日に解除されます。
さらに速度制限がかかった後も3Mbps程度には速度が出るので困りません。
という事で、Best of QOLサービスのインターネット回線部門は楽天モバイルです。インターネットの回線が不要な人は中々いないでしょうから、格付けも「松」です。
  【モバイル回線】LIBMO
インターネット回線で楽天モバイルを使うとして、携帯の方の回線は何が良いのか?
1GBまでなら無料な楽天モバイルが良いと思います。家族の誰かの1つだけをインターネット回線にして、他の人のスマホを楽天モバイル。
しかし、さすがに1GBでは足らないのです。しかし、楽天モバイルは次のステップが3GBで980円、その次が20GBと飛びすぎます。
そうなるとAhamoやPOVOと近い金額になるので、ちょっと高い。
選択肢はMVNOになり、普通で言うとちょうど心地よい金額なのはnuroモバイルの990円。もちろん、電話回線付きです。
そして、それをもう一歩超えようというのかTOKAIホールディングスの株主優待300株です。
ホールディングスTOKAIホールディングスがサービスしているMVNOがLIBMOで、1518円です。そこから850円の優待割引で月額668円
nuroモバイルより安くなります。ここで重要なのがMVNO特有の遅い通信速度ですが、さすがにnuroモバイルは遅すぎて使えないのですが元はそれなりに高いLIBMOはMVNOとして速度は快適で許せるレベルです。
ということで、Best of QOLサービスのモバイル回線部門はLIBMOです。1GBまでなら楽天モバイルがベストながらも株主優待は必要な物のそれが逆に最強の優位点になるLIBMOの格付けは「竹」です。
  【オンライン家計簿】マネーフォワード
私がインフラとAmazonプライム以外で支払ってい数少ない月額サービスがオンライン家計簿です。
これは連携サービスの数が重要なので、実質的にはZaimとマネーフォワードの2択です。
家計簿としてだけではなく、資産管理のツールとしても使いたいとなると結果的にはマネーフォワード一択です。
サービスは基本的には無料で使えるのですが、データの一括更新と口座登録数の10件の制限から実質的には月額500円の有料化をしないと使いづらい点がマイナス。
ですが、オンライン家計簿・・・特にマネーフォワードはそれを支払う価値があるくらいに便利です。
このツールと電子決済を組み合わせると大変だった家計簿が自動的に作られていきます
自分の買い物なんて多くはパターン化されているので、一部のネットでの買い物を除けば過去のデータからマネーフォワードが勝手に学習して分類してくれます。
この家計簿自動化のためには現金払いを減らす事が重要で、現金払いだとどうしても自分で入力が必要だからです。
ポイントも貯まるのでコンビニやマクドナルドなどの少額の支払いだろうが問答無用でクレジットを使うことに慣れてしまえば解決なのですが、たまに現金しか受け付けていないお店もあります。
こういう店でおすすめなのがSuicaやPASMOです。交通系の電子マネーはクレジットが使えないお店でも使える事が多いからです。
そして、SuicaやPASMOは「ICカードリーダー by マネーフォワード」というアプリをスマホに入れる事で、スマホにSuicaやPASMOをかざす事で自動でマネーフォワードの家計簿に転送してくれます。
とにかく現金の支払い以外は勝手に登録されるという事は、家計簿の漏れが無いという事です。
家計簿は記入が面倒くさくて、漏れがあって正確じゃないのが続かない原因です。しかし、記入する必要もなく漏れもないので純粋に勝手に記録されて、あとでお金の使い道を見直せるようになるので、お金遣いの反省や今後の使い方について見なおせるので月額500円の価値はあると思います。
と、言う事でBest of QOLサービスのオンライン家計簿部門はマネーフォワードです。まずオンライン家計簿自体が究極的におススメではあるのですが、実質的に無料の範囲で納めるのは難しくそこそこの月額払う必要があるので格付けは「竹」です。

 

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