【徹底活用】東京でのGoTo Eat食事券事業が11月20日から開始されます!

東京で始まるGoToEat食事券事業!!

 

ついに東京Go To イート食事券販売が開始されます。
11月20日から開始と、あと一週間ちょっと。
全部で675億円という巨額の予算にも関わらず瞬殺で売り切れ。
東京も同じ結果・・・どころかもっとひどい状況でしょう。

東京の割り当ては「紙の食事券300万セットと、デジタルの食事券125万セット」の425万セット。
そう、セットなのです。

紙の食事券は1万円購入で1万2500円分となります。
そして、デジタルは8000円購入で1万円分の食事券になります。
微妙に設定を変えているという分かり難さの限界に挑戦

もっとTokyoと違って都民以外も購入可能。
販売期間は11月20日から2021年1月31日。
利用期間は11月20日から2021年3月31日。
と、Go To Eatオンライン予約キャンペーンと同じ期間

開始が遅いから延ばすという事は内容です。
と、言うか、即完売と分かっているのに1月31日まで販売と言う期間で、後でも買えると思った人が怒る絵が思い浮かびます。
その期間より、売り切れ次第終了と言うのを説明した方が良いような気がします。。

 

食事券事業は、グルメサイトではなく大手チェーンばっかり儲かる

 

さて、この食事券ですがオンライン予約の方がグルメサイトばっかりが儲かる(そういう文句ばっかり言わずに上手く利用した限られた飲食店も儲かっているはず、無限くら寿司とか)と言われていましたが、こっちはダイレクトに飲食店に利益が落ちます。
だから、期待は膨らむところですが、こっちはこっちで利用のお店が多すぎるのが、潰れかけの飲食店には問題です。

利用者側としてはありがたい限りですが、食事券事業だとグルメサイトの手数料がかからないためマクドナルドや吉野屋、松屋、ファミレスなどの多くの店舗で利用可能。
回転ずしもくら寿司、かっぱ寿司に限らずスシローでも使えるでしょう。

そして、こっちはオンライン予約と違って時間制限もない
予約が取れない事もない。
利用者側としては手にさえ入ればお得な金券です。

そうなると、普段使わない飲食店で使うのではなく、明らかに普段使いのお店で使うだけ。
こっちの方がよっぽど大手飲食チェーンにメリットがありそうに思います。
オンライン予約は主に居酒屋の支援と考えれば大手の中で振り分けは効いています。
(これをきっかけに外食を止めていた人が再開するというトリクルダウン効果のみに期待でしょうか)

オンライン予約のポイント付与予算や還元率の高さを考えると、前にも書きましたが「もし買えたとしても、オンラインポイントが貯まる1月末(または予算切れまで)はオンライン予約を利用し、2月3月に食事券を使う」のが良いと思います。