【実証】Go To Eat(Go To イート)を利用してみた。予想通り制限が入るが抜け道がありそう

Go To Eatをさっそく活用してみました

 

Go To Eatのランチ利用をしてみました。
とは言え対象のお店を予約して、飲食をしてきただけです。
pontaポイントが1週間後に20ポイント付与されるはずです。
そして、10月29日に1000ポイントのGo To Eatポイントが付与されるでしょう。

行ってきた店は養老乃瀧です。
居酒屋なので夜に行けばそれなりの金額になりそうです。
しかし、ランチをやって居ました。
入り口に、ご飯とお味噌汁が無料でつくと書いてあったので、なんか居酒屋メニューを頼んでそれでご飯を食べるイメージでした。

実際のところは、ちゃんとランチメニューがありました。
しかもそれが非常に安い。
400円~580円(税込み)という値段。
中心価格は500円です。

ランチで貯まるのは500ポイント+ponta 10ポイント。
pontaポイント分だけ余分に貯まります。
後は実際にポイントが付与されるかを待つのみです。

 

Go To Eatの新ルールには既に抜けがある

 

そんなGo To Eatですが、やはり制限が入るようです。
具体的には下記の2つ。
①席予約:ランチ500円以上、ディナー1000円以上
②コース予約

Go To Eatのポイントのみですが、グルメサイトで付与されるポイントは含まないようです。
つまり、ディナー時間で1000円ちょうどならば、グルメサイトの200ポイントの連勤は可能です。
既に抜けがあります。
とは言えディナー1200円などとすれば良いのかと言うと、そうでないグルメサイトもあって不公平です。
正解がありません。

そして、さらに抜けているのがやり方。
こういうのは後からルールを加えるのは難しいのです。
だから、基準チェックはお店側に委ねるとのこと。

簡単なのは1000円以上のコース予約に限ることでしょう。
これならば予約時点でグルメサイトでも金額を超えているかが確認できます。
それだと席だけ予約が除外になるので、ランチでコースと言うのは少ないと考えられ、せっかく登録した飲食店からの反発があって無理だったのでしょう。

だから席予約も除外できない。
しかし、席予約だと現場での会計なのでグルメサイトでは管理できない。
飲食店側で一定の利用があったかを確認してポイント還元を止めるわけです。

 

席だけ予約で売り上げをチェックするのは面倒くさい

 

飲食店側がそんなことをするだろうか?
と言うのが疑問です。
そもそも手間が増えます。

今回の鳥貴族のように手数料で困っているならまだしも、この処理を飲食店がしたところでグルメサイトの紹介料が返ってくるわけでもない。
労力に対するリターンがゼロです。
となると、アルバイト中心のお店では面倒くさがってやらないでしょう。
逆に、それを売りにするお店さえ出てきそうです。

対策しようがないので、とりあえずルールだけ設定。
管理は現場任せ。
これは一度開始してしまったが故の難しさでしょう。

そういえばGo To Eatのページに下記の記載がありました。
※一部オンラインサイトにおいては、一定額以上のお会計の場合にポイントが付与される場合があります。
前からこんなの書いてあったかな?
鳥貴族がコースのみに限定するらしいので、そういうお店の対応のために記載追加したかもしれません。

もう一つ見つけたのが「新規加盟店は期間中はグルメサイトの月額手数料が無料」という記載。
こんな対応も一応していたんですね。
そうなると紹介料しか入らない訳で、そこはグルメサイトとしても譲れない。

まずは、この新ルールがいつから開始になるかでしょうか。(と思ったら本日からですね・・・)
あとは既に予約していた分はどうなるのか?です。
高い確率で、「予約済みなら新ルールの対象外」とすると思います。
そういう点では予約だけ先の分もやっておいて、行きたくなければキャンセルするという方法がとれると思います。
そして、それが更にお店に迷惑となる訳です。