労力のわりに効果の薄い節約はやらない方が良い。頑張っちゃうと反動で出費してしまう。

労力のわりに効果の薄い節約。

1.飲み物を持ち歩く。

飲料は結構重い。
通勤で持ち歩くのか。
しんど過ぎる。
会社のウォーターサーバーを使えばいい。

月20日働いてるとして、一日2回買っても200円。月4000円。会社で売ってる飲み物ならもっと安いはず。
毎日、スタバとかカフェで買っているならまだしも、毎日持ち歩いて飲料を家で用意。
結局、それもタダじゃないし、用意と持ち運びの手間によって得られる効果は時給いくらだろう。。

不自由で、辛い割に効果が薄い。
なお、タバコに関しては無駄なのでそもそも止める方がいい。

2.お金のおろし方とか封筒での管理

決して悪いわけではない。
気持ち的なものが節約になるならよい。
ただ、頑張った設定をすると使っちゃって足りなくなるのが目に見えている。

労力と効果を考えて、削減項目を決めて支出を減らさないと、辛いばかりで効果なしとなる。
節約頑張っているのに減らないって言う人がやってそうな節約です。

3.まとめ買い

無駄な出費が増えるだけ
卵の大量パックを買っても、一生懸命使うなら無駄遣い。
気にしていないといつの間にか賞味期限切れ。
まとめ買いは無駄な出費を促進する。

そもそも削減項目が食費とか日用品って言う発想。
毎日もやし食ってりゃ安いけど、その反動でたまにはの贅沢外食で、一気に消える。
節約に毎回手間がかかる方法はうまく行かない

携帯なんて、速度遅くても気にせず安いやつにしちゃえば、そのままだらだら使い続けると劇的な節約になる。
私はできてないけど、家とかも安いところに慣れてしまえば、後は気にしないだけ。
引っ越しも手間なので節約効果は絶大。だらだら続けると節約になる方法は効果がある。