【要検討】Go Toキャンペーン活用などの細かい節約の積み重ねは大きな貯蓄効果を生み出します。

せこせこした節約の効果は??

 

Go To Eatなどのせこせこした節約がどの程度の効果があるのか
年収600万円の手取りが約455万円です。
月に30万を使うと年間で360万円。
月に40万を使うと年間で480万円。(足りない・・・)

そして、月に35万円使うと420万円です。
この場合には年間で35万が貯蓄にまわります。
(月に約3万円です。)

例えば月1万円程度の節約が年間だと12万円になります。
年収の600万円に対しての12万円はそこまで大きな影響がなさそうです。
実際の手取りの455万円のうちの12万円・・・ちょっと感じる程度になってきましたが、まぁ、そこそこ。

しかし、この12万の節約はつまり貯蓄になります。
基本としてて年間35万円の貯蓄が、47万円に変化。
34%の年間貯蓄の増加になりますので、これがセコセコとした貯蓄の効果です。

今回のGo To とかですと、500円のランチを無限ループさせると20回で1万円。
さらに平日夜とか休日と組み合わせていくと、夕食が実質0円になるなど月2~3万円の節約効果です。
これは期間限定ですが、こういうのを着き重ねると月3万円の節約となり、年間35万円の貯蓄が年間71万円と倍増するかもしれません。

そのため、節約の時に比較するべきは月収や月の手取り額ではなく、「月の貯蓄額」
これと比べない事には資産掲載における節約の重要性が理解できません。

 

それでも一発逆転を狙いたいというのが人間と言うもの

 

とは言え一発逆転の株での大当てをしたい。
と思う訳です。

これの軸にあるのが面倒くさい。
しかし、忘れてはいけない資産の公式

100倍を当てた時の効果は原資が大きく影響する。
100円が100倍でも1万円。
しかし、1万円が100倍なら100万円。
100万円が100倍なら1億円です。

と、いうことで大きく当てるのを狙うにしても節約が重要。
それ以上に収入が増えれば良いのですが、収入はそうそう簡単に増えません。
会社で成果を出しても、賞与こそ増えるかもしれませんが、基本給が大幅に上がるとは考えづらい。

昇格したとして、それにより仕事が忙しくなるかもしれない。
そうなると大幅に給料を上げたければ転職
しかし、このコロナのご時世でそれも難しくなってきた。

収入が増えないなら、支出を減らすしかない。。
やはり、現実的なのが節約になってしまうのです。
それを原資に資産運用すればベストですが、0円は資産運用できませんからね。。