【紙の食事券】実際の買い方。GO TO EatキャンペーンTokyo=東京都のプレミアム付食事券

東京都のプレミアム付食事券、アナログ開始

 

GO TO EatキャンペーンTokyo=東京都のプレミアム付食事券のアナログ商品券の方が開始されました。
こちらは、オンライン申し込みが先着のようです。
ハガキの方は抽選になるらしく、デジタル食事券も抽選です。

では、なぜアナログ商品券のオンラインだけ先着なのか・・・。
謎です。

が、とりあえず、今日の10時頃にアクセスしてみました。
と、アクセスできない。。
アクセスが多すぎるのか、買いしていないのか不明。。

スマートフォンでアクセス!!

そこまで欲しいわけでもないのであまり頑張らずに、10時半ごろに再アクセス。
普通にアクセスできました。
そこで名前とメールアドレスを入れて申し込み完了。
そしてメールを見るとURLが張られたメールがくるわけです。。
って、もっと手に入りにくいのかと思ったら購入権は意外とアッサリと手に入り驚きでした。

これ、普通にメールアドレスを複数持っていれば沢山申し込みできる。。
個人の識別がこの程度で良いのかって感じで、複数買われても仕方ない作り。
ただし、簡易であるがゆえに申し込みに迷わない程度の情報で済みます。
この点は評価すべきでしょう。

 

プレミアム付食事券は本当に人気なのだろうか??

 

アナログ食事券の方をおさらいすると・・・
販売額:10,000円・販売予定数300万セット
発行単位:1セット1000円券×10枚+500円券×5枚 12,500円分
※1回2セットまで購入可

つまり2万円で2.5万円の食事券が買えます。
オンライン予約のポイント付与もあり、株主優待もある中で複数のメールや家族の名義を利用して複数の食事券を買おうものなら、使い切れない。
何しろ2021年 3月末までに使わないといけないからです。
しかも、今はコロナが流行ってきて、外食がどんどんしづらくなっています。。

で、ふと頭によぎります。
もっとTokyoのようにすっごい人気みたいなメディアの扱い・・・これが嘘なのではないか?と。。
そもそも、こういうのに飛びつく人はオンライン予約の先回りもしている。。
沢山買うとポイント余りするわけです。。

発行が少ないとは言われているものの、以前のプレミアム商品券と違って今回は外食にしか使えない。
そもそも、節約志向の人がそんなに外食するだろうか・・・。
株主優待のように無料ならまだしも20%の額面アップです。。
まぁ、それでもマクドナルド等オンライン予約に対応しないお店でも使えるので良いのですが。

で、一応夕方ごろにもう一度、予約サイトを見てみる。
すると、一応は受付終了。
良かった・・・そこまで不人気でもなさそう
ただし、もっとTokyo級の人気ではないようです・・・。

あと、上限は毎日設定されているみたい。
予約サイトを見ると明日の10時にまた予約できるようになるらしい。
1日の上限があって、それが切れると次の日の10時と言うことなのでしょう。。
10時なんて仕事中でアクセスできないよって人は不利ですね。

もう一つある、デジタル食事券、こちらは明日から申し込み。
一応はイベントごとなので、申し込もうと思います。
これは何となく地域共通クーポンのデジタルと同じく使える店が少なくて困りそう。。

お店がまだ良く分からないですが、11月27日~12月4日の期間に購入する権利なので使い道がイマイチっぽいなら買わないのも手。
それを含みの申し込み予定です。
そもそもアナログとデジタルの食事券、オンライン予約ポイント、株主優待と・・・かなりの無駄消費が必要になりそうな事も買うきをそぎます。