マイナポイント第2弾 公金受取口座登録開始 もう一度おさらいしておく

 

最大で2万ポイントのマイナポイント還元事業。
下記の3つで構成されています。

・マイナンバーカード発行:5000ポイント
・マイナンバーカードの健康保険証証申し込み:7500ポイント
・マイナンバーの公金受取口座の登録:7500ポイント

さらに、マイナポイント第1弾と第2弾がある。
・第1弾:2020年7月~2021年4月
・第2弾:2022年1月~2022年9月

 

さて、これが基本です。
しかし、仕組みが割と難しいのがマイナポイント事業。

まず、第1弾のおさらい。
マイナンバーカードを発行するという手続きをします。
しかし、それだけでは、ポイントはもらえません。
各自治体の区役所などでマイナンバーカード(電子証明書有り)を申請して、受け取る。

そのあとでマイナポイントのマイページからの申し込み。
そこで、「マイナポイントの予約」(ID発行)という操作をします。
それが終わったら「マイナポイントの申込」(決済サービスの選択)という操作をします。

マイナポイントというポイントはありません。
マイナポイント事業で付与されるポイントはSuica、WAON、クレジットカードのポイントなど自分の好きなポイントを選んでそのポイントが付与されます。
この点は、独自のポイントではない点は良い特徴と言えます。
東京都の子育てポイント10万ポイントは独自のポイントで、選択肢が少なくて選ぶのが困るくせに期間も短いポイントで困りましたから。。

付与されるポイントは良い。
しかし、5000ポイントは素直に貰えない。。
25%のポイント還元なのです。
2万円分チャージすると2.5万円分のポイントが付与されるという仕組みです。
しかも、付加ポイントの付与タイミングは選んだポイントによって違いますし、だいたい1か月後の付与になります。
カード発行で素直に5000ポイント付与すればいいのに、消費を促そうと難しい仕組みになりました。
まぁ、ポイントチャージだけすればいいので、実際に消費する必要もないのですが。。

 

これが第1弾。
その後に第2弾が始まります。

第2弾の3つのうち、マイナンバーカード発行は第1弾と同じです。
・マイナンバーカード発行
・マイナンバーカードの健康保険証証申し込み
・マイナンバーの公金受取口座の登録

第2弾のマイナンバーカード発行ポイントですが、第1弾でポイントを貰う=既にマイナンバーカードを持っている人は対象外です。
一方で、第1弾の終了後にマイナンバーカードを発行しマイナポイントを貰っていない人はポイントが貰えます。

その他ですが、申し込み・登録は始まっているもののポイント付与は始まっていないという状況です。
まずは、申し込みと登録は下記の日程になっています。

・マイナンバーカード発行:第1弾から継続
・マイナンバーカードの健康保険証証申し込み:2021年10月20日~
・マイナンバーの公金受取口座の登録:2022年4月1日~

申込自体はマイナポータルサイトで保険証適用は「ポップアップが出てくるので適用する」を選ぶだけ。
また、公金受取口座もトップページから選択して進めていくだけなので、ここは難しくありません。

それに対して、ポイント付与は下記の通り。
まだ始まっておらず、6月頃に開始の予定です。

・マイナンバーカード発行:第1弾から継続
・マイナンバーカードの健康保険証証申し込み:2022年6月頃
・マイナンバーの公金受取口座の登録:2022年6月頃

ここで気になるのが、づいう方法でポイント付与されるのか?です。
ここはあまり情報がありません。
マイナポイントカード発行は上限と記載がありますが、その他のポイントは上限の記載がない。
だから、もしかしたら「出費を伴わないポイント付与」かなと思っています。

発行されるポイントは、マイナンバーカード発行と同じポイントで良いのですが、たぶん変更したいって人も出ることを見越してそれができるようになっていると思います。
その時に、システムがくそ過ぎて、全員がもういちど登録しなおし・・・ってならないようにしてほしいです。
なんか、そうされそうな予感ですが・・・。

 

マイナポイント事業 第2弾、やり方を忘れたのでまとめる。少しだけ違いも。。
https://aoi345.com/finacial-independenc/mynapoint-2nd/

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